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茨城県労福協「第3回事業団体連絡会議」を開催

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 第3回事業団体連絡会議が12月19日に労働福祉会館でひらかれた。  今年度最後となる会議では、①2025年度今日時点における各種事業の中間報告と次年度に取り組む事業( 素案) 、②2026年度県労福の予算編成 ( 案 ) 、③2026年度政策制度要請の実施、④2025全国福祉強化キャンペーン( ⅰメインメニュー、ⅱチャレンジメニュー) の具体的取り組み結果―等、について確認を行いました。  とりわけ、予算編成については、年度方針に基づき行うことから、分担金・補助金の協力要請について、前年度の金額を基準に各団体との調整を行っていくことを確認した。 なお、公的目的運営の財源とするため、指定正味財産 ( 寄付金 ) より取り崩しを行う事、また、今後の財政状況の推移を見据えた、公益目的とした実施事業をはじめ、共益目的としたその他事業の在り方などの検討、課題もあることを説明し全体で確認を行いました。 また、当面の予定として、①第14回県労福協チャリティボウリング大会 (2/14) 、②労働福祉講座の開催について―等、当面の取り組みに対する参加要請と各地域労福協で開催する取り組みへの支援協力について確認をしました。 ▲開催模様

2026年度予算に関わる政策・制度要請を茨城県に提出いたしました

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 2025年12月12日(金)、「 2026 年度労働福祉に関する要請書」を県労福協の久保田利克会長から茨城県の 岩下泰善副知事に提出いたしました。  冒頭久保田会長から12月9日 ( 火 ) に東北で震度6強の地震もありましたので、茨城への影響、平時における防災・減災の対策など、副知事との対話から始まり、今回の要請では、1 . 県労福協が行う公益事業に対する補助 2 . 勤労者支援制度の継続 3 . 消費者政策の充実強化 4 . ディーセント・ワークの実現等を求めています。要請全体を通 じて、茨城県の勤労者、生活者である『人』に視点を置いた施策、支援をお願いする提言となります。「格差是正には最低賃金の引上げが重要であると同時に、多様な働き方を選択できることも重要である。 人の働き方をどう考えるか労働福祉の観点から提言させていただいた」と久保田会長からの申入れに対し、 岩下副知事からは貴重な提言をいただいたとして県の施策に反映できるよう各主管部署が精査し、2026年  3 月に回答をいただくこととなりました。 ▲要求書提出模様 ▲左から(菅原副会長、久保田会長、岩下副知事、内山副会長、川又専務理事) ▲要求書説明模様

茨城県労福協「地域労福協二役会議」を開催

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 2025年度、第2回地域労福協二役会議が11月18日 ( 火 ) に茨城県労働福祉会館でひらかれ、①福祉事業団体の現状と各種取り組み内容について、②県労福協の報告として、ⅰ . 2025年度ライフサポートセンター活動実績、ⅱ . 2025年度出会いサポートセンター活動実績、③2025年度、各地域労福協における活動報告について確認をおこないました。  また、意見交換として、①県労福協の次年度事業計画 ( 素案 ) 、②2025年度対県要請の実施報告、③今年度の労働福祉講座の開催に向けた、テーマ、講師の追加、④県労福協チャリティボウリング大会、⑤中小企業労働者共済会融資制度の概略について―等、説明を行い、各地域労福協と相互連携を図り対応する旨の認識合わせをおこないました。 ▲会議模様① ▲会議模様② ▲会議模様③

茨城県労福協「税務に係る研修会」を開催

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  11月14日(金)茨城県労働福祉会館で、労福協顧問税理士 峠 修治 氏を講師に迎えて「知って得する税制制度~今さら聞けない所得税の基本~」について、連合茨城と県労福協の共催で実施しました。  研修会では、①ライフイベントと税金と題し、ⅰ . 年齢毎にイベントを設定、関わる税 ( 国、地方 ) についての説明、ⅱ . 令和6年1月から改正された相続に関わる税と控除について説明、②年末調整に向けては、ⅰ . 令和7年分の所得税改正について、ⅱ . 「年収の壁」見直しで、何がどうなるか?③所得税と確定申告については、説明記入例と留意点について、④ふるさと納税制度の有効的な活用について、⑤新制度 ( 新NISA制度 ) 及び私的年金の一つであるiDeCoの効果的活用方法、⑤医療費控除の対象者や対象になる費用ついて、⑥障害者控除を受ける条件など、控除される金額・申請方法と併せ丁寧な説明があった。  参加者からは、この段階で聞けて良かった内容と言う感想や、若年層からは納税制度の効果的活用方法が聞けて良かったなどの意見があった。 ▲挨拶する川又専務理事 ▲講演する峠税理士 ▲研修会模様

茨城県労福協「2025年度勤労者福祉研究集会」を開催

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2025年度勤労者福祉研究集会を、11月5日(水)に水戸市水戸京成ホテルで開催しました。  当日は、講師に、ボランティア団体ACHAプロジェクト 山本 昌子 代表を招き、茨城県後援のもと、茨城県、 連合茨城、福祉事業団体、地域労福協、協同組合ネットいばらき― 等から、総勢140名が福祉研究集会に参加されました。  労福協は、「子どもの未来」をテーマに、子どもたちへ「平等に体験と学びの機会を設けること」について発信しています。子どものおかれている現状は、様々な課題があり、その一つに児童虐待があります。児童虐待により経験や学びの機会を得られないケースが起こっていることが社会問題の一つになっています。  講演では、乳児院、児童養護施設、自立援助ホームで生活した経験を持つ、山本さん自ら 、児童養護施設出身者の成人をお祝いするボランティア団体 “ACHAプロジェクト”の代表として活動し、YouTube で情報発信を行っていることの話がありました。 また、児童養護施設出身者や虐待を経験した若者達の声を聞き、彼らが感じていることや望んでいる必要な支援や取組みについても話をされました。  講演を聞いた私たちは、子ども達や若者達の中に刻まれた虐待の経験は、保護されたからといって終わるものではなく、幼少期の虐待による心の傷や後遺症を抱え、大人になっても苦しみ続けている現状を理解する機会となりました。   〖講演〗 「 親が悪い、だけじゃない 虐待経験者たちの REAL VOICE 」 講演者  ボランティア団体 ACHA ( あちゃ ) プロジェクト代表       山本 昌子 氏 ▲挨拶する久保田会長 ▲挨拶する茨城県労働政策課 阿部課長 ▲研究集会模様 ▲講演する山本代表 ▲司会の今章子氏 ▲閉会挨拶をする内山副会長

茨城県労福協「第81回理事会」報告

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11月5日( 水) に第81回理事会が開かれ、第80回理事会( 9 / 25) 以降のこれまでの取り組み、各事業団体の取り組みが報告され全体での意思統一を図った。 報告事項である主な行事・特記事項としては、 中央労福協 の取り組みとして、第13回ライフサポートセンター実務者・相談員研修会について、①特徴的な相談事例、傾向、②事例報告「ライフサポート活動の好事例紹介」、「各地方におけるライフサポートセンターの特徴的事例や懸案事項」-等、グループワーク及び意見交換での内容報告があった。  東部ブロック の取り組みとして2025年度代表者・幹事会合同会議・OBについて①「2025全国福祉強化キャンペーン」と労福協活動の課題について、②都県労福協活動報告について、③持続可能な労福協運動について、④第60回定期総会・役員研修について-等の報告があった。  県労福協 の取り組みとして①編集委員会、②ライフサポート相談事業報告、③出会いサポート事業報告、④県北労福協での労働福祉講座の実施内容報告、⑤日本難病・疾病団体協議会(JPA)国会請願の署名活動について、ⅰ署名活動要請先(連合茨城の各産別組織、福祉事業団体)、ⅱ署名用紙配布数(合計10,500部)、ⅲ取り組み期間-等の報告があった。   令和 7 年度茨城県表彰 の通知があり受賞者の報告があった。  受賞者  塚本 昭二 氏   64 歳    〈主たる職歴〉 元(一社)茨城県労働者福祉協議会理事         元(一財)茨城県労働者福祉基金協会理事  賞区分  功績者表彰(Ⅰ類) ・・・団体等での職務に精励され県勢の発展                      に貢献した。  表彰式  2025年11月12日(水)  また、協議事項として、 ① 第13回定時総会の開催日程(2026年5月22日)について、②第14回チャリティーボウリング大会の取り扱い【実施要領】について承認・決定した。    最後に、次回82回理事会の日程確認と、上部団体組織を含め、当面の日程について確認し理事会を終えた。 ▲挨拶する久保田会長 ▲理事会模様① ▲理事会模様②

茨城県労福協「第80回理事会」報告

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  9月25日( 木) に第80回理事会が開かれ、冒頭、組織の事情による理事の退任について扱い、情報労連・矢野誠治前議長の辞任届について承認。併せて、労働団体理事枠1名の欠員に伴う、推薦団体連合茨城より、情報労連・小野瀬悠太議長の推薦があり、次期定時総会までの間、オブザーバーとして理事会での参加についての協議事項を全体で承認した。 報告事項である主な行事・特記事項としては、 東部ブロック の取り組みとして①ライフサポート事業経験交流について、茨城から(川又専務、菊池事務局長、鯉渕相談員)3名が参加、事業経験交流で行われた①『地域発信!幸せな生活を送るための応援歌』~たすけ上手・たすけられ上手に生きる~、②『はたらくことで、もう一度 つながろう』~プチバイトの輪を信州から~の講演内容についての報告と、各地方におけるライフサポートセンターの特徴的事例や懸案事項―等、意見交換での内容報告があった。 県労福協 の取り組みとして①編集委員会、②ライフサポート相談事業報告、③出会いサポート事業報告、④2025年度労働者福祉・リーダー養成ワークショップ、⑤第24回チャリティゴルフ大会実行委員会、⑥第2回事業団体連絡会議について報告があった。 また、協議事項として、 ① 2025全国福祉強化キャンペーン 茨城の取組み方針(案)について、②2026年度対県要請 ( 案 ) について、③日本難病・疾病団体協議会( JPA )国会請願署名の取り組みについて、④税務研修会の取扱いについて承認・決定した。  最後に、次回81回理事会の日程確認と、上部団体組織を含め、当面の日程について確認し理事会を終えた。 ▲理事会模様① ▲理事会模様② ▲挨拶をする情報労連・小野瀬議長