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茨城県労福協「第85回理事会」報告

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  2026年7月29日(水)に第85回理事会が開かれ、第84回理事会(4/22)以降のこれまでの取り組み、各事業団体の取り組みが報告され全体での意思統一を図った。 Ⅰ.報告事項である主な行事・特記事項としては、 【中央労福協】 (1)全国研究集会in MIYAGI   日程 2026年6月2日(火) 14:00~17:00    場所 東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)    会場参加433名と「YouTubeライブ」視聴のハイブリット方式で、「Re:BUILD   災害に対する社会のこれからを考える」と題し開催。    集会では、「復興」と「伝承」をテーマに、被災地で実際にさまざまな活動に取り   組む実践家から、経験から見えてきた課題や、災害への向き合い方を様々に考察しま   した。また、労福協だけでなく、地域で活動する様々な企業や団体と連携を図り、地   域のために何ができるのか?新たな取り組みを始めるきっかけとなる課題―等、提示   された。 (2)第2回地方労福協会議(6/18:Web会議)    2026年度以降の「全国福祉強化キャンペーン」の方向性について確認。    今回、中央労福協では具体的取り組み方針は示さない。各地方労福協においては   前年度までの取り組みを踏まえ、進めてほしい。 【東部ブロック】 (1)第17期福祉リーダ塾(6/10~6/11:静岡県三島市 東レ総合研修所)    参加者47名 内女性26名(半数以上)    茨城からは、中央労金・松﨑仁美(古河支店)、こくみん共済・松下しおり    (水戸支所)、連合茨城青年委員会・宮田悠真(基幹労連・三菱重工日立支部)、    中村俊貴(JEC連合・日立セメント)の4名が参加。    第一講座:連合総研・麻生[労働者自主福祉運動の基礎と各労福協の現状]    第二講座:高橋 均[競争か連帯か 労働者自主福祉事業の成り立ち]    第三講座:南部 美智代[求められる労働者自主福祉運動と皆さんへのエー        ル]※前回の山本講師から変更    第四講座:南雲 弘行[これからのリーダー像]    ※特別講座が2本[こくみん共済coop関東統括本部 岡 本部長]            [中央労働金庫 杉浦理事長] (活動と私の歩み) (2)第251回幹事会・2026年度...

茨城県労福協「2026年度拡大役職員研修会」を開催

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 茨城県労福協は、7月29日、県労福協や地域労福協、福祉事業団体の役職員を対象に拡大役職員研修会を開催しました。毎年、各団体間の連携強化を図るとともに、それぞれの役職員の労働者福祉運動や社会課題に対する認識の深化を図ることを目的に開催しています。今年度の研修会は、第3次茨城県総合計画を知るとハラスメント等に関する法律を理解するテーマに講演をいただきました。  講演では、茨城県から労働政策課阿部将昭課長、計画推進課南純二課長より「茨城県総合計画に係る施策について」と題して、総合計画を作成するうえで茨城県が描く将来像や課題解決に向けた施策の考え方、そして、茨城県として進めている取り組みの内容を説明。  また、茨城県労働局から雇用環境・均等室横山ちひろ室長より「カスタマーハラスメント、雇用機会均等法等に関する改正点について」と題して、様々なハラスメントによって苦しんでいる方々への対応の仕方や特にカスタマーハラスメントが増加する中、自ら身を守る方法を法律の改正等を踏まえての説明。  参加者からは「茨城県の進めている施策について具体的に説明を受け理解できた」「茨城県の描く将来像について内容を聞けてよかった」「カスタマーハラスメントは身近な問題なので今日の内容を職場等で共有していきたい」等々、新たな気づきを得たとの声が多く寄せられました。 ▲挨拶をする久保田会長 ▲講演:茨城県政策企画部計画推進課 南課長 ▲講演:茨城県産業戦略部労働政策課 阿部課長 ▲講演:茨城県労働局雇用環境・均等室 横山室長 ▲閉会挨拶をする内山副会長 ▲研修会模様

茨城県労福協「第1回事業団体連絡会議」を開催

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 第1回事業団体連絡会議が7月8日(水)に労働福祉会館でひらかれた。  冒頭、久保田会長から、この事業団体連絡会議では、例年、茨城県に対する政策制度の要請に向けて中核となって担っていただいている。今年度においても、①各事業団体の現状と課題の認識、②茨城県の労働福祉政策、③2026年度政策制度要請に対する回答―等、互いの立場を理解しつつ、労働福祉の発展に向けて議論を深めていただきたいとの挨拶があった。  第1回目は、茨城県産業戦略部・労働政策課の雨ヶ谷副参事、福田主事にも参加をいただき、今年度における茨城県労働福祉政策等の実施計画内容の説明を受け、意見交換をするとともに、各事業団体(茨城県労福協、連合茨城、中央労働金庫茨城県本部、こくみん共済coop茨城県推進本部、パルシステム茨城 栃木、日立平和台霊園、福祉基金協会)からは、これまでの取り組みの現状と課題について認識の共有と併せ、今年度事業計画について説明があった。  最後に、昨年度、県に対する労働福祉に関する政策・制度要請についての回答―等、認識合わせを行い、2027年度県要請に向けての論議を開始した。   ▲挨拶をする久保田会長 ▲会議模様① ▲会議模様②

茨城県労福協「2026年度第1回地域労福協二役会議」を開催

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 2026年度、第1回地域労福協二役会議が6月17日(水)に茨城県労働福祉会館でひらかれ、①各福祉事業団体報告として、ⅰ.中央労金茨城推進本部から、2025年度の事業総括と2026年度補完施策について、ⅱ.こくみん共済coop茨城推進本部から、業務概況報告とWEB専用商品(KokuminKyosaiAtto)の内容についてそれぞれ報告を受けた。②県労福協の報告として、ⅰ.2026年度事業計画、ⅱ.2025年度ライフサポートセンター活動実績、ⅲ.2025年度出会いサポートセンター活動実績、ⅳ.JPA国会請願署名の取り組み結果について、③2026年度、各地域労福協における活動計画について確認をおこないました。  また、意見交換として、①2026年度労働者福祉講座について、②「労働者福祉・リーダー養成ワークショップ」の開催について、③チャリティゴルフ大会の開催方法について、④2026年度拡大役職員研修会の開催について、⑤2026年度勤労者福祉研究集会の開催について―等、説明を行い、各地域労福協と相互連携を図り対応する旨の認識合わせをおこないました。 ▲会議模様① ▲会議模様② ▲会議模様③ ▲会議模様④ ▲会議模様⑤

茨城県労福協「第13回定時総会」報告

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 2026年5月22日(金)に茨城県労働福祉会館で、茨城県労働者福祉協議会第13回定時総会が開かれ、「2025年度の事業報告・決算報告・監査報告」の承認と、「2026年度事業計画・収支予算」のについて、満場一致で確認をしました。  今回、理事の退任に伴い、理事選任の議案を決議、新たに、小野瀬悠太 氏(情報労連)が理事に就任しました。  2026年は、労福協設立の原点に立ち返り「自己責任から公助、共助へ」という価値観の転換を図り、社会全体で弱者を支える仕組みの構築を目指し、労働者自主福祉運動の促進と事業・労働団体との連携を図り活動を進めます。 ▲久保田会長 ▲高田議長 ▲ご来賓 眞柳様(茨城県 産業戦略部) ▲新任挨拶をする小野瀬新理事 ▲総会模様① ▲総会模様②

茨城県労福協「第84回理事会」報告

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 2026年4月22日(水)に第84回理事会が開かれ、第83回理事会(3/25)以降のこれまでの取り組み、各事業団体の取り組みが報告され全体での意思統一を図った。  報告事項である主な行事・特記事項としては、 県労福協 の取り組みとして 【報告事項】 (1)編集委員会 (2)ライフサポート相談事業について (3)出会いサポート事業について (4)茨城県令和7年度の要請への対応について(2026/3/31回答の確認) (5)静岡県労福協との打ち合わせ [打ち合わせ内容]  ⅰライフサポートセンター運営に関する①設立の経緯、②福祉基金協会が運営を担った   経緯、③現在の運営方法  ⅱライフサポートセンター暮らし何でも相談事業に関する   ①相談員の現状と人材確保、②相談内容―等。 【協議事項】 (1)2025年度事業報告(案)について (2)2025年度決算報告(案)について (3)2025年度監査報告(案)について (4)理事及び監事の報酬等の総額の件について (5)理事監事選任の件について (6)第13回定時総会の開催についてⅰ開催形式、ⅱ議事日程、ⅲ総会の役割分担について (7)2026年度勤労者福祉研究集会について    2026年度も、昨年同様に会場参加型(最大200名)で実施。    日時:2026年11月5日(木) 14:00~16:30(講演時間:120分予定)    会場:水戸京成ホテル 2階 瑠璃の間       【講演】 「力強く成長する茨城」(仮題)    講師 茨城県知事  大井川 和彦 氏        ※茨城新聞にて研究集会の採録記事(紙面1ページ)を掲載予定。  以上、すべての協議事項に対し理事会全体での承認を確認した。  最後に、第13回定時総会の日程確認と、上部団体組織を含め、当面の日程について確認し理事会を終えた。 ▲挨拶する久保田会長 ▲監査報告する菅原監事 ▲理事会模様① ▲理事会模様②

茨城県児童福祉施設協議会へ寄付をいたしました

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  2026年3月26日、茨城県労福協の久保田会長が 茨城県児童福祉施設協議会 の椿会長(誉田養徳園:常陸太田市)を訪問して、寄付金226,050円を寄贈させていただきました。この寄付金は、県西( 下館、水海道、古河・猿島) 地域労福協や県労福協がチャリティ事業を実施した際に寄せられた寄付金です。  また、椿会長より、「皆様方からの善意は、この間も継続して、児童福祉施設等で、子への虐待防止の取組の一つ『子どもを守ろう!オレンジリボンたすきリレー』として児童虐待防止の象徴であるオレンジリボンをたすきに仕立て、たすきをつなぐイベントを実施しています。  今回も、茨城県労福協をはじめ地域労福協の皆様の善意は、子どもたちの笑顔を守り健全な成長に資する取組みに使わせていただきます。」との感謝の言葉がありました。 ▲左から(誉田養徳園椿会長、茨城県労福協久保田会長)