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茨城県労福協「第79回理事会」報告

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 7月24日( 木) に第79回理事会が開かれ、第77回理事会( 4/ 21) 以降のこれまでの取り組み、各事業団体の取り組みが報告され全体での意思統一を図った。  とりわけ、一般業務報告での ライフサポート 自治体要請訪問については、①各自治体(44市町村)からの相談に基づく対応の情報の共有、②市町村が発行する広報紙等への広告要請、③昨年の実績(33市町村の了承)を踏まえ、対応の強化など、ライフサポート相談員の対応状況について報告があった。 主な行事・特記事項としては、 【中央労福協主催】①全国研究集会2025in 富山に茨城から9名が参加、富山県内で子どもの居場所づくりに取り組むNPO法人等によるトークセッションが行われ、 「一人の人間として」「居場所」「ごちゃまぜ」「体験と学び」というキーワードとして、富山の特色を活かした環境づくりの大切さ、地域社会での取り組みの必要性を学んできた旨の報告。②2025年度事業団体・地方労福協合同会議におけるⅰ2025全国福祉強化キャンペーン取り組み ( 案 ) について、ⅱ地方労福協のフードバンクに関する取り組み「追加調査」、ⅲろうふくエール基金の活用促進に向けて―等の報告。 【東部ブロック】①第16期福祉リーダー塾について、茨城から(中央労金・内田、こくみん共済・富田、連合茨城・斉藤)3名が参加、2日間の研修状況について報告。②第247回幹事会・2025年度事業団体責任者会議において、協議事項で扱った今後の取り組み、ⅰライフサポート経験交流について、ⅱ第248回幹事会・2025年度代表者会議・OB会について、ⅲ第60期総会について―等の報告があった。    また、協議事項として、 ① 2026年対県要請にあたっての、今後のスケジュールについて、 ② 第24回チャリティーゴルフ大会 (10/17) の開催について、③勤労者福祉研究集会(11/5) の開催について、④2025全国福祉強化キャンペーンに基づく、茨城県労福協の取り組みのスケジュールについて、⑤雇用等のあり方に関する検討について承認・決定した。  最後に、理事会後に行われる拡大役職員研修のスケジュール確認と、当面の日程について確認し理事会を終えた。 ▲挨拶する久保田会長 ▲理事会模様① ▲理事会模様②

茨城県労福協「2025年度拡大役員研修会」を開催

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 2025年度 拡大役職員研修会 が7月24日( 木) に水戸市・茨城県労働者福祉会館でひらかれた。  冒頭、労福協の役職員に向けて久保田会長から「拡大役職員研修会」の位置づけと、今回講演をいただく講師、『中央労働金庫・杉浦理事長』、『こくみん共済 coop ・打越理事長』の紹介、更に、この機会をとらえ福祉団体についての新たな気づきや地域における福祉事業の推進につながる研修にしたいとの挨拶があった。 【第1 部】  初めに、中央労働金庫・杉浦理事長から「中央労働金庫の現状と課題及び将来像について」と題し講演があり、中期的な環境の変化として、①人口減少と高齢化の影響、②ライフスタイル、価値観の多様化、③ネット銀行の台頭、銀行機能を提供するBaaSや組み込み型金融の進展など異業種の参入による金融市場の激化--等、金庫を取り巻く環境についての説明、更に、金庫利用者の現状と課題については、利用者数の推移として、職場を離れる60代~70代の方々が取引を止めることが多く、現行のトレンドと将来予測を見据え、金庫基盤の再構築に向けて提供価値を改めて定義し、会員と連携して利用者の増加につなげていきたいとのこと。最後に、茨城県労福協に期待することとして、茨城県との共同事業である出会いサポートセンターの事業を取り上げ、結婚を前提とした非常に良いビジネスモデルになっていると認識しており、労金も組合員・会員の結婚を機に出産、教育、マイカー、マイホームと個々のイベントに対応する様々なサービスとしてリンクするものと感じている。今後も活動の推進に向けて頑張っていただきたいとの要請があった。 【第2部】  次に、 こくみん共済coop・ 打越理事長から「こくみん共済coop の取り組みと災害対応について」と題し講演があり、とりわけ、2025年は国連が定めた2度目の国際協同組合年であり、日本で開催する様々なイベント( 国際協同組合デー、連続座談会、協同組合振興国会決議―等) にこくみん共済coop としても参加する。  また、協同組合との連携については、労働金庫との共創事業として2009年3月に「ろうきんとこくみん共済coop がめざす新たな生活者福祉」を公表、ろうきん「住宅ローン専用火災共済」や2025年からの「ろうきん子育てサポート共済」などを提供。他にも、コープ共済連、日本共済協会、日本...

茨城県労福協「第1回事業団体連絡会議」報告

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  第1回事業団体連絡会議が7月8日に労働福祉会館でひらかれた。  冒頭、久保田会長から 、茨城県労福協の第12 回定時総会で会長を就任した旨の報告と本会議の趣旨、①各事業団体の現状と課題の認識、②茨城県の労働福祉政策、③2025年度政策制度要請に対する回答―等、互いの立場を理解しつつ、労働福祉の発展に向けて議論を深めていただきたいとの挨拶があった。  第1回目は、茨城県産業戦略部・労働政策課の廣瀬副参事、福田主事にも参加をいただき、今年度における茨城県労働福祉政策等の実施計画内容の説明を受け、意見交換をするとともに、各事業団体(茨城県労福協、連合茨城、中央労働金庫茨城県本部、こくみん共済 coop 茨城県推進本部、パルシステム茨城 栃木、日立平和台霊園、福祉基金協会)からは、これまでの取り組みの現状と課題について認識の共有と併せ、今年度事業計画について説明があった。  最後に、昨年度、県に対する労働福祉に関する政策・制度要請についての回答―等、認識合わせを行い、2026年度県要請に向けての論議を開始した。 ▲挨拶をする久保田会長 ▲会議模様① ▲会議模様②