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茨城県労福協「2023年度勤労者福祉研究集会」開催

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茨城県労福協の設立60周年を記念した、2023年度勤労者福祉福祉研究集会が11月10日、水戸市内で開かれました。  集会では、茨城県労福協の内山会長が60年の歴史を振り返りながら、「『福祉はひとつ』労福協の原点をたいせつに」と題した講演を行いました。 パネルディスカッションでは、茨城大学人文社会科学部教授の清山玲氏、株式会社uni’que(ユニック)代表の若宮和男氏、連合茨城女性委員の中村歩氏が、ジェンダー平等を実現し男性も女性も生き生きと活躍できるための労働運動、労働福祉運動をテーマに議論されました。

労働福祉講座(下期)の受講生募集 第5回~第8回

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  労働福祉講座は、勤労者の生活を守ることを目的として茨城県労福協が開設している市民講座です。 2022 年度は全8回の講座を予定しています。今回ご案内するのは、後半部分の4回分の申込となります。  消費者トラブル、メンタルヘルス、ワークルール、労働運動、労働者自主福祉運動など、毎回私たちをとりまく身近な問題にスポットを当て学びます。開催日時、講義内容などに関する情報は、下記のチラシをご参照願います。  下記の URL 又は QR コードから申込フォームを開きお申し込み願います。 ◆ 2022 年度労働福祉講座(下期)申込フォーム 主 催 一般社団法人 茨城県労働者福祉協議会 開催形式 Zoomウェビナーによるリモート講座(90分) 参加費 無料 申込方法 下記のURL、またはQRコードから『労働福祉講座申込フォーム       第5回 ~第8回』を開きお申し込みください。  下記の Google フォームにアクセスし、お申込みください。 受講を希望する講座を複数指定できます。  *必須事項を入力する際、メールアドレスの入力ミスにより、Zoom 参加の URL が届かないケースがあります。送信前に今一度ご確認をお願いします。 GoogleフォームへのアクセスURL  https://forms.gle/Cjx9SsSqqjrhQdRu7 同上 QRコード

2022年度労働福祉講座の受講生募集について(前半部のご案内)

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 労働福祉講座は、勤労者の生活を守ることを目的として茨城県労福協が開講している市民講座です。2022年度は年8回の開講を予定しています。今回ご案内するのは、前半の4回分の申込となります。  多重債務問題、消費者トラブル、メンタルヘルス、ワークルール、労働運動、労働者自主福祉運動など、私たちの身近な問題について学びます。開催日時、講義内容などに関する情報は、申込フォームをご参照願います。  下記から申込フォームを開きお申し込み願います。 ◆2022年度労働福祉講座(前半)申込フォーム 主 催 一般社団法人 茨城県労働者福祉協議会 開催形式 Zoomウェビナーによるリモート講座(90分) 参加費 無料 申込方法 下記のURL、またはQRコードから『労働福祉講座申込フォーム 第1回      ~第4回』を開きお申し込みください。     【URL】 https://forms.gle/94ReNRHPzaQt88g1A 申込期限 開講日の7日前までに申し込みをお願いします。 受講方法 申込フォームよりご登録いただいたメールアドレス宛に参加用URL及び      講座で使用する資料のデータを配信いたします。届きましたURLから講      座にご参加いただきますようお願いいたします。 問い合わせ 一般社団法人 茨城県労働者福祉協議会       ☎ 029-231-3503

YouTube LIVE同時配信「2021年度勤労者福祉研究集会」開催

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  東日本大震災から 10 年、茨城も被災地である、ということが伝わりづらくなってきているのではないでしょうか。  あの時の経験を風化させず、語り継ぐことが災害に対する備えになるのではないか、との思いから今回の研究集会を開催いたします。  そのような趣旨から、今回は県内を代表するメディアである茨城新聞・茨城放送の 2 社のご協力をいただき、取材を通して見えてきた地震・風水害などの自然災害に対する備え、防災、減災の観点からのインフラ整備、避難所の運営、食料備蓄・セーフティーネットの拡充、個人でできる防災、減災などについて報告、提起をいただきます。  また、私たちの仲間であるこくみん共済 coop からは、自然災害に遭遇した後の生活再建に向けた備えとして、どのような準備をしておく必要があるのか報告をいただきます。 今回は、コロナ禍ということで、会場へお越しいただくことはかないませんが、 YouTube による LIVE 同時配信を行います。   日時:2021年 11月10日(水) 14:00~16:30 「東日本大震災を振り返る~取材から見えてきたもの~」   講師:松下  倫(まつした ひとし)茨城新聞社編集局報道部長 「自らの命は自らで守る~生活者目線で考える防災・減災とは~」   講師:樋口 直実(ひぐち なおみ)茨城放送防災キャスター 「生活再建のための損害保障の現況~自然災害の備え~」   講師:西村  真(にしむら まこと)こくみん共済 coop 茨城推進本部                              事業推進課長 下記 QR コードまたは URL よりご参加いただきますようご案内申し上げます。     研究集会QR 2021年度  勤労者福祉研究集会 https://youtu.be/5JWTUmBMbMc

2021年度労働福祉講座 受講生募集について

  毎年、県内10会場において開催してまいりました「労働福祉講座」ですが、昨年度は、コロナ禍ということから開催を中止せざるを得ませんでした。 さらに今年度につきましても、新型コロナの感染拡大が収まる見とおしは立っていません。 このため県労福協では、今年度の労働福祉講座につきましては、コロナ禍に対応した開催の仕方として、 Web によるリモート形式での開催といたしました。 受講生を募集していますので、奮ってのご参加をお待ちいたします。 別添の募集チラシをダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、県労福協までお申し込み願います。 【 開 催 趣 旨 】 l   多様な働き方が増えている現代、勤労者の生活を守るには何が必要か、学習を通して理解をはかる。 l   労働関係法を正しく理解し、明るく働き続けることのできる職場環境を確保することを目指す。 l   労働運動、労働者自主福祉運動の歴史を学ぶことにより、労働組合への参加の意義や福祉運動の果たす役割などを皆で共有する。 【 募 集 要 領 】 開催形式:Zoomを使用したリモート講義 受講料:無 料 募集人員:1講座あたり100人(先着順)・6回開講予定      ※ 希望する講座を複数受講できます。 講座内容:下記のとおり(詳しくは別添チラシを参照)、      講義時間は各回とも 18:00~19:30 第1回  7月21日(水) 山本圭子氏 労働法概論Ⅰ 第2回  8月23日(月)  〃    労働法概論Ⅱ 第3回  9月15日(水)  〃    職場のハラスメント防止と対策 第4回 10月13日(水) 高橋 均氏 労働運動と労働者福祉運動の理念と歴史 第5回 12月 8日(水) 山本幸司氏 職場・地域で自主福祉運動を推進しよう! 第6回  2月16日(水) 武藤幸枝氏 生きづらさを抱える人にとっての≪職場のメンタルヘルス≫ 申込方法:チラシ裏面の申込書に必要事項を記載し、FAXまたはメール、郵送で茨城県労福協にお申し込みください。 申込期限:各講座予定日の10日前まで 受講方法:県労福協より受講者のEメールアドレス宛、当日参加するための URL (リンク)を送信します。参加者は、その URL をクリックし、Zoomにて参加してください。 問合せ先:一般社団法人 茨...

2020年度勤労者福祉研究集会の開催中止について

  「勤労者福祉研究集会」につきましては、多くのみなさまにご参加をいただきながら、ご好評をいただいて開催してきたところです。  この間、開催した内容としましては、奨学金の問題や子どもの貧困問題などに代表される、私たちをとりまく生活の中において、すぐそばにありながら気づきにくい課題などを取り上げ、講師を招き、みんなで考えるような集会を心がけて開催してまいりました。  例年、 11 月に開催をしてまいりましたが、 2020 年度につきましては、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、開催時間の短縮や感染防止対策の徹底などにより開催に向けて検討してまいりました。しかし、参加者の健康と安全を確保することが困難であるとの判断のもと、今年度に関しては中止とする判断に至りました。  参加をご希望されていたみなさまには大変申し訳ありませんが、今年度の状況を鑑み、ご理解をいただきますようお願いいたします。

2019年度勤労者福祉研究集会開催案内 「下流老人~一億総老後崩壊の衝撃~」

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  2019 年度の勤労者福祉研究集会を開催いたします。  今回は NPO ほっとプラス代表理事であり、反貧困ネットワーク埼玉代表としてご活躍されている 藤田 孝典 氏をお招きし、「下流老人~一億総老後崩壊の衝撃~」と題してご講演をいただきます。  藤田氏の代表的な著書でもある「下流老人~一億総老後崩壊の衝撃~」の中では、高齢者の下流化について次のように紹介されています。 ■日本の高齢者の格差と貧困は極めて深刻であり、今後も一層広がっていくことが容易に予想できる。これは安易な脅しや警告というレベルのものではない。実際にすでにはじまっており、そしてこれから誰にでも起こり得る身近な出来事、それが「高齢者の貧困=下流化」だ。 ■平均的な給与所得があるサラリーマンや、いわゆるホワイトカラー労働者ももはや例外ではない。詳しくは本文にゆずるが、現役時の平均年収が 400 万円前後、つまりごく一般的な収入を得ていても、高齢期に相当な下流リスクが生じることをお伝えしておきたい。  普通に暮らしてきた人々が、老後を迎えて、普通の生活が送れなくなってしまうような事態、すなわち下流に転落してしまうことがはっきりと想定されている。 ■多くの人々は老後もこれまでと同様に安心して暮らしたいと考えているだろう。しかし、そうならない可能性が極めて高いのだ。  “下流老人”とは、藤田氏の造語であり、なぜこの言葉をつくったのかいえば、現在の高齢者だけでなく、近く老後を迎える人々の生活にも貧困の足音が忍び寄っており、「一億総老後崩壊」ともいえる状況を生み出す危険性が今の日本にあるためであり、日本社会の実状を伝える言葉として、想像したものだということです。 ※    当日は、会場においてフードドライブを実施いたします。参加者の皆さんのご協力をお願いいたします。   1.     日 時   2019 年 11 月 15 日(金) 14 : 00 ~ 15 : 30 (受付 13 : 30 ~) 2.     場 所  水戸京成ホテル 3.     講演会  「下流老人~一億総老後崩壊の衝撃~」 4. ...

2019年度労働福祉講座 受講生募集

現代は、社会の分断・亀裂が広まり、自己責任論が蔓延し、「助けて」といえない社会となっています。このような状況下で、私たちの生活を守るにはどのようにしたら良いのでしょうか。  労働福祉講座は、労働関係法など私たちに関係する諸制度を正しく理解することや労働運動・労働者自主福祉運動の理念と歴史などを学ぶことにより、労働者の生活の維持・向上を目指しています。  労働福祉講座をとおして、自己責任論ではなく、「困ったときはお互いさま」という協同の考え方を皆で共有することにより、心の豊かさ、「助けて」といえる社会を考えていきたいと思います。  開催会場につきましては、より多くのみなさまにご参加いただけるように、県内10会場での開催といたしました。  より多くのみなさまのご参加をお待ちいたしております。 講義内容 テーマ1   「労働運動と労働者福祉運動の理念と歴史」    講師 高橋  均 氏 ○  戦後、憲法より早く制定された労働組合法、 〇 戦後労働運動は「平和とよりよい生活を求めて」 ○  「労働者のための銀行を」、「労働者の手で共済制度を」設立から発展の歴史 ○  協同組合とは何か~株式会社との違い テーマ2   「職場のハラスメント~防止と対策~」    講師 山本 圭子 氏 ○  ハラスメントとは、パワハラ・セクハラ・マタハラ Ext ○  様々な判例から見たハラスメントの実態 ○  ハラスメント防止のために職場で取り組むべき対策など テーマ3   「職域・地域で自主福祉運動を推進しよう!」    講師 山本 幸司 氏 ○  持続可能な安心社会のため、歴史に学び勤労者のための自主福祉運動を推進しよう ○  共助の改革と想像を基礎に公的・社会システムの再構築を スケジュール   日  程   会   場       地域労福協 テーマ  講  師   6月28日  日立勤労会館      県 北    2  山本 圭子 氏   7月 9日  ワークプラザ勝田      常陸那珂   2  山本 圭子 氏   7月12日  常陸大宮市コミュニティーセンター  水 郡    3  山本 幸司 氏   9月 4日  水戸生涯学習センター  水 戸    1  高橋  均 氏   9月11日  県西生涯学習...

奨学金に関する全国一斉相談会のご案内

我が国の奨学金制度は貸与型(ローン)で賄われているのが現状であり、奨学金の返済に苦しむ利用者が増加してきています。そして、このことが顕在化することで社会問題ともなり、奨学金制度の改善に向けた運動の盛り上がりとなってきました。この運動の成果は、給付型奨学金制度や所得連動型返還制度の導入、貸与奨学金の無利子枠の拡充など、今後の改善に向けての一歩を踏む出すこととなってきました。 しかし、新制度は新たな利用者を対象としたものであり、現在、返済に苦しんでいる多くの利用者を救済することはできていません。また、給付型奨学金も極めて規模が小さく、結果として貸与奨学金に頼らざるを得ない状況にあります。その貸与制度は救済制度が極めて不十分であり、保証人への破産の連鎖なども問題となっています。 このように奨学金制度は非常に複雑であり、返済などにあたってさまざまな悩みを抱え苦しんでいる方々がたくさんいらっしゃるものと想定されます。   ○ 奨学金を借りたいけど、返せる のかしら? ○ 毎月の返済で生活がカツカツ・・・・・・どうしよう ○ 保証人に迷惑 はかけられないし・・・・・・困った ○ 督促の連絡が来たけどどうしよう・・・・・相談できるところは   相談会では、電話による相談を受け付けます。 まずは相談を聞き、さまざまな方法や可能性を探り、相談先を紹介する、相談先につなぐなどにより課題の解決につなげていきます。   本相談会は、ライフサポートセンターいばらきが対応いたします。     ■ 相談会日程  2018年 11月  2日 (金)~  3日 (土)  午前 10時から  午後 6時まで       ■   相談対応    ライフサポートセンターいばらき      ★  選任相談員が相談対応 ★    ■  フリーダイアル   0120-786-184   「ライフサポートいばらき」の運営は下記の団体が行ています 【連合茨城、茨城県労福協、中央労働金庫茨城県本部、全労済茨城推進本部、パルシステム茨城 栃木、日立平和台霊園、茨城県勤労者福祉基金】

2018年度勤労者福祉研究集会開催案内 「子どもの貧困 私たちにできること」

2018 年度の勤労者福祉研究集会を開催いたします。 今回は社会活動家である 湯浅 誠 氏を講師にお招きし、「子どもの貧困 私たちにできること」と題して講演をいただきます。 子どもの貧困は、右肩上がりで増え続け、広がり続けています。このことは、当の子供たちはもちろん、私たち大人の未来にも大きな影を落としています。 よく言われますが、子どもたちは次の時代を担う大切な存在です。それはまさに、現在現役で頑張っている方々が老齢期に入ったとき、社会を回しているのは、今の子どもたちであるということです。 したがって、子どもの貧困は「かわいそうな子ども」というだけの問題ではなく「私たち」の直接的な問題でもあるということです。 この問題についてみなさんとともに考え、課題解決のために一人ひとりが行動を起こすきっかけづくりになれば幸いです。 ※    当日は、会場においてフードドライブを実施いたします。参加者の皆さんのご協力をお願いいたします。 1.     日 時   2018 年 11 月 13 日(火) 13 : 30 ~ 15 : 30 (受付 13 : 00 ~) 2.     場 所  水戸京成ホテル 3.     講演会  「子どもの貧困 私たちにできること」 4.     講 師  湯浅 誠 氏 ※    参加は無料です。ただし、参加される方は事前申し込みが必要となりますので、 チラシ をダウンロードいただきFAXにてお申込み願います。

2018年度労働福祉講座受講生募集

 現代社会は多様な働き方が増えています。私たちの生活を守るにはどのようにしたら良いのでしょうか。  労働福祉講座は、労働関係法を正しく理解することや労働運動の歴史を学ぶこと、労働者自主福祉運動の理念と歴史を学ぶことなどにより、私たちの生活の維持・向上を図ることを目的に開催されています。  今年度から、より多くの県民の皆さんにご参加いただけるように、県内10会場での開催といたしました。  より多くの県民の皆様のご参加をお待ちいたしたおります。 講義内容 テーマ1 「労働運動と労働者福祉運動の理念と歴史」  高橋  均 氏 ○ 戦後、憲法より早く制定された労働組合法、運動は「平和とよりよい生活を求めて」 ○ 「労働者のための銀行を」、「労働者の手で共済制度を」設立から発展の歴史 ○ 協同組合とは何か~株式会社との違い テーマ2 「労働法概論」  山本 圭子 氏 ○ 多様な働き方、雇用形態の変化 ○ 働くときの約束事ー労働契約法、就業規則、労働組合、労働協約など ○ 賃金、労働時間、休日・休暇、働き方改革、解雇ルールなど テーマ3 「職域・地域で自主福祉運動を推進しよう!」  山本 幸司 氏 ○ 持続可能な安心社会のために歴史に学び、勤労者のための自主福祉運動を推進しよう ○ 共助の改革と想像を基礎に公的・社会システムの再構築を スケジュール      日   程  場        所     地域労福協   テーマ    講  師      6 月 19 日  勤労会館           県 北     テーマ1   高橋 均 氏      7 月 3 日  ワークプラザ勝田       常陸那珂    テーマ1    高橋 均 氏      7 月 13 日  ロゼホール          水 郡     テーマ1    高橋 均 氏      9 月 4 日  水戸生涯学習センター    水 戸     テーマ2    山本 圭子 氏      9 月 12 日  県西生涯学習センター    下 館     テーマ2    山本 圭子 氏        10 月  9 日  取手市福祉交流センター   県 南     テーマ3...