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茨城県労福協「2025年度日本難病・疾病団体協議会(JPA)国会請願の署名活動」について

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   茨城県労福協では、一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会(略称:JPA)が行う 「難病・長期慢性疾患・子供の難病対策の推進を求める国会請願」 の 署名活動は、連合茨城、福祉事業団体など関係団体の皆さまのご尽力により、昨年同様、大きな成果を上げることができました。この取り組みの趣旨にご理解をいただき、JPA国会請願の内容の周知とこれに賛同する署名活動のご協力をいただきました皆様に、心から感謝申し上げます。  2025年度の日本難病・疾病団体協議会(JPA)国会請願の署名結果は以下の通りとなりました。   署名用紙: 4,968枚    署名筆数: 32,732筆   [参考]昨年度 署名用紙:4,850枚 署名筆数:32,969筆

茨城県労福協「第82回理事会」報告

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 2026年1月21日( 水) に第82回理事会が開かれ、第82回理事会(11/5) 以降のこれまでの取り組み、各事業団体の取り組みが報告され全体での意思統一を図った。  報告事項である主な行事・特記事項としては、 中央労福協 の取り組みとして、①第67回定期総会 (11/21) について、冒頭、芳野会長から、ⅰ大分県佐賀関の火災で被害にあわれた方へお見舞いと安心した生活が送れることを祈念、ⅱ国際協同組合年を意識した地方労福協を中心とした地域との繋がり、ⅲ労働団体・事業団体・地方労福協105団体との結節点となる機能を高め、社会課題・地域課題の解決につなげていきたいと挨拶があった。 また、議案審議では、「2025年度活動報告」、「2025年度会計決算報告・同一般会計収支差額処分(案)・同会計監査報告」、「持続可能な労福協運動の展開に向けた取り組み(案)」、「中央労福協規約・諸規定ならびに就業規則の一部改訂について(案)」、「2026~2027年度活動方針(案)」、「2026年度予算(案)」、「役員改選」、「参与の委嘱について(案)」が提案され、全議案が承認された。 新たな役員として、副会長に、津崎暁洋 ( フード連合会長 ) 、林鉄平 ( 連合副事務局長 ) 、坂本隆浩 ( こくみん共済 coop 専務理事 ) 、事務局長に佐保昌一 ( 連合総合政策推進局長 ) が就任。これまで事務局長を担っていた南部美智代さんが参与として委嘱された内容報告があった。 東部ブロック の取り組みとして①第249回幹事会について、②第60回定期総会( 12 月 3 日:群馬県「ホテルメトロポリタン高崎」)について、③役職員研修会( 12 月 4 日~ 12 月 5 日:群馬県)について―等の報告があった。 県労福協 の取り組みとして①編集委員会、②ライフサポート相談事業について、③出会いサポート事業について、④2025全国福祉強化キャンペーンの取り組みについて、⑤2025勤労者福祉研究集会 (11/5) について、⑥第 2 回地域労福協二役会議 (11/18) について、⑦第 3 回事業団体連絡会議 (12/19) について―等の報告があった。  協議事項として、 ① 第理事・監事選任の件について、②2025年度事業の中間報告および2026年度事業(素案)について、③...