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労働者福祉・リーダー養成ワークショップを開催

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講師陣を囲んで受講生のみなさん 2020年2月7日(金)茨城県労働福祉会館を会場に、「労働者福祉・リーダー養成ワークショップ」が開催されました。  労働組合・福祉事業団体から中堅・若手リーダーのみなさん21名に参加をいただき、労働者自主福祉運動の歴史や理念を学び、相互の意見交換をとおして、時間の経過とともに忘れられつつある「創立の精神」について考える機会を設け、労働者自主福祉事業団体の果たすべき責任や求められる役割を再認識することを目的として開催されました。  第1部の講演会では中央労福協講師の高橋均氏、山本幸司氏の両名を迎え、歴史から学ぶ「労働運動と労働者自主福祉運動の関わり」「共助の創造と公助の再構築」など、新しい時代を切り拓く次世代リーダーへ向けた基調講演が行われ、受講生は熱心に耳を傾けました。  また、今回から新しい試みとして事業団体の現職リーダーである、中央労働金庫茨城県本部 和田常務理事、こくみん共済 coop <全労済>茨城推進本部 打越本部長の両名に講師として登壇いただき、労働者自主福祉の現状、今後の方向性、職員への期待そして労働組合との協調・連携についてお話をいただきました。  第2部は、東部労福協の第13期福祉リーダー塾参加者による論文発表、その後、参加者全員が3つのグループに分かれ、講師陣も各グループに参加し「労働組合として、自主福祉事業団体として、自分ができることまたはやってみたいこと」をテーマに意見交換を行いました。  参加者からは、労働福祉事業の歴史が改めて良く分かった、異業種同世代の人と意見交換ができ非常に刺激を受けた、各地域でも同様の意見交換が定期的に開催できたら良いなど多くのご意見をいただき、好評のうちに終了することができました。