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茨城県労福協「2024年度拡大役職員研修会」を開催

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  7月25日 ( 木 ) 、ホテルレイクビュー水戸で2024年度拡大役職員研修会がひらかれ、講師に、水戸市議会議員であり、RAINBOW 茨城の初代会長である滑川友理さんを招き、『今知らなきゃいけないLGBTQ ~今日から当たり前が変わる~』と題し、役職員38名が講演を受けました。  講演ではLGBTQとは ( 肌の色と同じ、生まれ持ってのもの、自身で選択できなかったもの ) であり、日本にどれくらいの割合で存在するのか、今の社会の理解・対応や、すべての人に関わりある言葉、当事者と非当事者という壁を取り除くきっかけとなる『SOGI』と、絶対にしてはいけない『アウティング』など、初めて聞く方にもわかりやすく、参加者からは、多様な性的指向・性自認に関して理解を深められた、 組合員に対し、職場でどのような姿勢で、どう行動すべきか、自分の考え方や、今後の対応などを見つめ直す いい機会になったと感銘を受けた方もおりました。 ▲あいさつする内山会長 ▲講師:滑川友理水戸市議会議員 ▲講演を聞く役職員の皆さん ▲閉会のあいさつをする菅原副会長

茨城県労福協「第72回理事会」報告

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  7 月25日(木)に第72回理事会が開かれ、上部機関の取り組み報告、『中央労福協:①全国研究集会 2024in 沖縄、②地方労福協事務担当者会議、③ 2024 年度事業団体・地方労福協合同会議』、『東部ブロック:①第 15 期福祉リーダー塾、②第 243 幹事会・ 2024 年度事業団体責任者会議』と併せ、県労福協の第 11 回定時総会以降のこれまでの取り組み、各事業団体の取り組みが報告され全体での意思統一を図った。 とりわけ、第1回地方労福協二役会議の中で、昨年度確認した労働福祉講座を各地域労福協で展開すること、今年度、県労福協事業計画の中で提起した、財政基盤の確立から、地方労福協に対する交付金の在り方について論議をスタートさせた旨を報告。 また、協議事項として、①対県要請作成にあたっての素案と要請実施スケジュール、②第 24 回チャリティーゴルフ大会の概要と事業団体に対する賞品提供の要請、③「教育費負担軽減・奨学金制度改善に向けたアピール」への団体賛同・個人署名の取り組みについて、理事会全体で確認した。 ▲理事会模様

茨城県労福協「第1回事業団体連絡会議」を開催

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  第1 回事業団体連絡会議が7月8日に労働福祉会館でひらかれた。 第1回目は、茨城県産業戦略部・労働政策課の方々にも参加していただき、今年度における茨城県労働福祉政策等の実施計画内容と、各事業団体における今年度事業計画、並びに、昨年度、県に対する労働福祉に関する政策・制度要請についての回答―等、認識合わせを行い、今年度の対県要請についての論議がスタートした。