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茨城県労福協「第80回理事会」報告

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  9月25日( 木) に第80回理事会が開かれ、冒頭、組織の事情による理事の退任について扱い、情報労連・矢野誠治前議長の辞任届について承認。併せて、労働団体理事枠1名の欠員に伴う、推薦団体連合茨城より、情報労連・小野瀬悠太議長の推薦があり、次期定時総会までの間、オブザーバーとして理事会での参加についての協議事項を全体で承認した。 報告事項である主な行事・特記事項としては、 東部ブロック の取り組みとして①ライフサポート事業経験交流について、茨城から(川又専務、菊池事務局長、鯉渕相談員)3名が参加、事業経験交流で行われた①『地域発信!幸せな生活を送るための応援歌』~たすけ上手・たすけられ上手に生きる~、②『はたらくことで、もう一度 つながろう』~プチバイトの輪を信州から~の講演内容についての報告と、各地方におけるライフサポートセンターの特徴的事例や懸案事項―等、意見交換での内容報告があった。 県労福協 の取り組みとして①編集委員会、②ライフサポート相談事業報告、③出会いサポート事業報告、④2025年度労働者福祉・リーダー養成ワークショップ、⑤第24回チャリティゴルフ大会実行委員会、⑥第2回事業団体連絡会議について報告があった。 また、協議事項として、 ① 2025全国福祉強化キャンペーン 茨城の取組み方針(案)について、②2026年度対県要請 ( 案 ) について、③日本難病・疾病団体協議会( JPA )国会請願署名の取り組みについて、④税務研修会の取扱いについて承認・決定した。  最後に、次回81回理事会の日程確認と、上部団体組織を含め、当面の日程について確認し理事会を終えた。 ▲理事会模様① ▲理事会模様② ▲挨拶をする情報労連・小野瀬議長

茨城県労福協「第2回事業団体連絡会議」を開催

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 第2回事業団体連絡会議が9月17日に労働福祉会館でひらかれた。  今回は、2025全国福祉強化キャンペーンにおける茨城の取り組みについて意識合わせを行い、全国統一行動の自治体要請行動である茨城県に対する政策・制度要請のとりまとめについてスケジュールと要請内容(案)について確認した。  全国共通のメインメニューでは、国連が2025年に総会決議を行った国際協同組合年(IYC ) にあたる今年、茨城県において、協同組合ネットいばらきと連携し、地域の課題への取組みと国際協同組合年に関する取り組みを行い、連携を進めていく。具体的には、①いばらきまるごと健康づくり(10月~12月)、②協同組合クイズキャンペーンなど、若い世代に向け、協同組合に対する理解促進と認知度を高める事を目的に実施する。また、茨城県労福協の広報紙「いばらき労働福祉」に記事を掲載し、PRを行なう。  地方労福協独自のチャレンジ行動については、①ライフサポート活動の推進強化、②運動を継承する人材の育成、③地域への活動実施、④働く人たちへの福利厚生充実の取組み、⑤日本難病・疾病団体協議会(JPA )の国会請願の署名活動―等であり、とりわけ、④の働く人たちへの福利厚生充実の取組みの中で、各自治体での予算計画を行う時期に併せ、中小企業共済会制度のある県内21 自治体へ、共済会制度チラシ等を持込み、労働金庫の融資制度を利用する事によるメリットなど、制度の利用促進と自治体広報紙への掲載による周知をお願いすると同時に、労働者自主福祉運動の一環として中央労働金庫と連携し、共済会融資制度に関する学習会―等開催、制度内容の理解促進を進めていく旨を全体で確認した。 ▲会議模様① ▲会議模様②

茨城県労福協「2025年度 労働者福祉・リーダー養成ワークショップ」を開催

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 茨城県労福協の人材育成機能の一つである、労働者福祉・リーダー養成ワークショップが、 8 月20日( 水) に労働福祉に関わる関係団体の役職員20名を対象に、水戸市民会館で開かれた。  この趣旨は、労働者自主福祉運動の歴史を学び、理念・課題を考えるとともに、自分たちが社会に果たすべき責任・求められる役割を認識する機会として実施するものであり、講師に、中央労福協講師団から高橋 均氏を招き、『競争か連帯か』労働者自主福祉事業( 労金・全労済) の成り立ちとこれから~労働運動の歴史を振り返りながら~と題し講演を受けました。  講演では、われわれはどんな時代を生きてきたのか、失われた30年を振り返り歴史を知ることは、今後の進むべき道を知ることにつながるということ。また、敗戦から復興、戦後直後に労働組合法が制定され労働組合が続々と誕生し、その後、中央労福協( 物資対策協議会) が結成されたことを話された。  更に、中央労福協の結成にあたり、労働者福祉運動では「福祉の充実と生活向上」を目指すという一点で結集し、「福祉はひとつ」の精神で創業したこと、「労働者のための銀行を」「労働者の手で共済(保障制度)を」という想いから、労金と全労済が誕生したこと、最後に「情けは人のためにならず、回りまわって自分のためになる!」お互いの違いを認め合って、少しずつ折り合いをつけながら生きていく社会こそが、連帯・絆のある社会―等、労働組合や協同組合の目指すところについて学びました。 ▲挨拶をする久保田会長 ▲講演する高橋 均氏 ▲講義模様   ▲グループディスカッション模様① ▲グループディスカッション模様② ▲2025年度 労働者福祉・リーダー養成ワークショップ参加者

茨城県労福協「第79回理事会」報告

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 7月24日( 木) に第79回理事会が開かれ、第77回理事会( 4/ 21) 以降のこれまでの取り組み、各事業団体の取り組みが報告され全体での意思統一を図った。  とりわけ、一般業務報告での ライフサポート 自治体要請訪問については、①各自治体(44市町村)からの相談に基づく対応の情報の共有、②市町村が発行する広報紙等への広告要請、③昨年の実績(33市町村の了承)を踏まえ、対応の強化など、ライフサポート相談員の対応状況について報告があった。 主な行事・特記事項としては、 【中央労福協主催】①全国研究集会2025in 富山に茨城から9名が参加、富山県内で子どもの居場所づくりに取り組むNPO法人等によるトークセッションが行われ、 「一人の人間として」「居場所」「ごちゃまぜ」「体験と学び」というキーワードとして、富山の特色を活かした環境づくりの大切さ、地域社会での取り組みの必要性を学んできた旨の報告。②2025年度事業団体・地方労福協合同会議におけるⅰ2025全国福祉強化キャンペーン取り組み ( 案 ) について、ⅱ地方労福協のフードバンクに関する取り組み「追加調査」、ⅲろうふくエール基金の活用促進に向けて―等の報告。 【東部ブロック】①第16期福祉リーダー塾について、茨城から(中央労金・内田、こくみん共済・富田、連合茨城・斉藤)3名が参加、2日間の研修状況について報告。②第247回幹事会・2025年度事業団体責任者会議において、協議事項で扱った今後の取り組み、ⅰライフサポート経験交流について、ⅱ第248回幹事会・2025年度代表者会議・OB会について、ⅲ第60期総会について―等の報告があった。    また、協議事項として、 ① 2026年対県要請にあたっての、今後のスケジュールについて、 ② 第24回チャリティーゴルフ大会 (10/17) の開催について、③勤労者福祉研究集会(11/5) の開催について、④2025全国福祉強化キャンペーンに基づく、茨城県労福協の取り組みのスケジュールについて、⑤雇用等のあり方に関する検討について承認・決定した。  最後に、理事会後に行われる拡大役職員研修のスケジュール確認と、当面の日程について確認し理事会を終えた。 ▲挨拶する久保田会長 ▲理事会模様① ▲理事会模様②

茨城県労福協「2025年度拡大役員研修会」を開催

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 2025年度 拡大役職員研修会 が7月24日( 木) に水戸市・茨城県労働者福祉会館でひらかれた。  冒頭、労福協の役職員に向けて久保田会長から「拡大役職員研修会」の位置づけと、今回講演をいただく講師、『中央労働金庫・杉浦理事長』、『こくみん共済 coop ・打越理事長』の紹介、更に、この機会をとらえ福祉団体についての新たな気づきや地域における福祉事業の推進につながる研修にしたいとの挨拶があった。 【第1 部】  初めに、中央労働金庫・杉浦理事長から「中央労働金庫の現状と課題及び将来像について」と題し講演があり、中期的な環境の変化として、①人口減少と高齢化の影響、②ライフスタイル、価値観の多様化、③ネット銀行の台頭、銀行機能を提供するBaaSや組み込み型金融の進展など異業種の参入による金融市場の激化--等、金庫を取り巻く環境についての説明、更に、金庫利用者の現状と課題については、利用者数の推移として、職場を離れる60代~70代の方々が取引を止めることが多く、現行のトレンドと将来予測を見据え、金庫基盤の再構築に向けて提供価値を改めて定義し、会員と連携して利用者の増加につなげていきたいとのこと。最後に、茨城県労福協に期待することとして、茨城県との共同事業である出会いサポートセンターの事業を取り上げ、結婚を前提とした非常に良いビジネスモデルになっていると認識しており、労金も組合員・会員の結婚を機に出産、教育、マイカー、マイホームと個々のイベントに対応する様々なサービスとしてリンクするものと感じている。今後も活動の推進に向けて頑張っていただきたいとの要請があった。 【第2部】  次に、 こくみん共済coop・ 打越理事長から「こくみん共済coop の取り組みと災害対応について」と題し講演があり、とりわけ、2025年は国連が定めた2度目の国際協同組合年であり、日本で開催する様々なイベント( 国際協同組合デー、連続座談会、協同組合振興国会決議―等) にこくみん共済coop としても参加する。  また、協同組合との連携については、労働金庫との共創事業として2009年3月に「ろうきんとこくみん共済coop がめざす新たな生活者福祉」を公表、ろうきん「住宅ローン専用火災共済」や2025年からの「ろうきん子育てサポート共済」などを提供。他にも、コープ共済連、日本共済協会、日本...

茨城県労福協「第1回事業団体連絡会議」報告

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  第1回事業団体連絡会議が7月8日に労働福祉会館でひらかれた。  冒頭、久保田会長から 、茨城県労福協の第12 回定時総会で会長を就任した旨の報告と本会議の趣旨、①各事業団体の現状と課題の認識、②茨城県の労働福祉政策、③2025年度政策制度要請に対する回答―等、互いの立場を理解しつつ、労働福祉の発展に向けて議論を深めていただきたいとの挨拶があった。  第1回目は、茨城県産業戦略部・労働政策課の廣瀬副参事、福田主事にも参加をいただき、今年度における茨城県労働福祉政策等の実施計画内容の説明を受け、意見交換をするとともに、各事業団体(茨城県労福協、連合茨城、中央労働金庫茨城県本部、こくみん共済 coop 茨城県推進本部、パルシステム茨城 栃木、日立平和台霊園、福祉基金協会)からは、これまでの取り組みの現状と課題について認識の共有と併せ、今年度事業計画について説明があった。  最後に、昨年度、県に対する労働福祉に関する政策・制度要請についての回答―等、認識合わせを行い、2026年度県要請に向けての論議を開始した。 ▲挨拶をする久保田会長 ▲会議模様① ▲会議模様②

茨城県労福協「第12回定時総会」報告

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   2025年5月23日(金)に茨城県労働福祉会館で、茨城県労働者福祉協議会第12回定時総会が開かれ、「2024年度の事業報告・決算報告・監査報告」の承認と、「2025年度事業計画・収支予算」のについて、満場一致で確認をしました。  また、役員改選では、新会長として久保田利克氏が就任し、理事12名の役員が再任されるとともに、新たに理事として【藤田 実 氏(電機連合)、茅根 誠 氏(パルシステム茨城 栃木)、福森 浩二 氏(日立平和台霊園)】の3名が就任いたしました。  久保田新会長のもと、新たな役員体制で2025年度事業に取り組んでまいります。 ▲内山会長 ▲久保田新会長 ▲川又専務理事 ▲菅原監事 ▲岩山議長 ▲菅原役選委員長 ▲退任挨拶をする塚本理事 ▲退任挨拶をする深谷理事 ▲新任挨拶をする藤田新理事 ▲新任挨拶をする茅根新理事 ▲新任挨拶をする福森新理事 ▲総会の様子 【参考】 [1]第12回定時総会 内山会長あいさつ https://drive.google.com/file/d/16t9Y-AR2JkvzS-hldfGUb8bbWSvT4wKU/view?usp=sharing [2]第12回定時総会議事録 https://drive.google.com/file/d/1mI0xJWmm3v1gx_EisviL6k7lNGKfxHpD/view?usp=sharing