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茨城県労福協「第12回定時総会」報告

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   2025年5月23日(金)に茨城県労働福祉会館で、茨城県労働者福祉協議会第12回定時総会が開かれ、「2024年度の事業報告・決算報告・監査報告」の承認と、「2025年度事業計画・収支予算」のについて、満場一致で確認をしました。  また、役員改選では、新会長として久保田利克氏が就任し、理事12名の役員が再任されるとともに、新たに理事として【藤田 実 氏(電機連合)、茅根 誠 氏(パルシステム茨城 栃木)、福森 浩二 氏(日立平和台霊園)】の3名が就任いたしました。  久保田新会長のもと、新たな役員体制で2025年度事業に取り組んでまいります。 ▲内山会長 ▲久保田新会長 ▲川又専務理事 ▲菅原監事 ▲岩山議長 ▲菅原役選委員長 ▲退任挨拶をする塚本理事 ▲退任挨拶をする深谷理事 ▲新任挨拶をする藤田新理事 ▲新任挨拶をする茅根新理事 ▲新任挨拶をする福森新理事 ▲総会の様子 【参考】 [1]第12回定時総会 内山会長あいさつ https://drive.google.com/file/d/16t9Y-AR2JkvzS-hldfGUb8bbWSvT4wKU/view?usp=sharing [2]第12回定時総会議事録 https://drive.google.com/file/d/1mI0xJWmm3v1gx_EisviL6k7lNGKfxHpD/view?usp=sharing

茨城県労福協「いばらき労働福祉2021年9月号(382号)の掲載記事」のお詫びと訂正

 過去(2021年9月号)に掲載しました「健康&食」の表記で誤りがありましたので、訂正させていただきお詫びを申し上げます。   【訂正箇所】  いばらき労働福祉2021年9月号(vol. 382) 健康&食「さといも」の回で、「独特のぬめりは、ムチンとガラクタンという水溶性食物繊維です。」と表記しておりましたが、 里芋にはムチンは含まれておらず、また、食物全体にムチンは存在しません。                                    生活協同組合パルシステム茨城 栃木

茨城県労福協「第77回理事会」報告

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  4月21日( 月) に第77回理事会が開かれ、第76回理事会( 3/ 26) 以降のこれまでの取り組み、各事業団体の取り組みが報告され全体での意思統一を図った。  とりわけ、茨城県「令和6年度の要請への対応状況について」の要請に対する回答では、①勤労者福祉事業育成ならびに財政支援に関する要請、②全国共通の政策・制度に関する要請になど、各種項目に対する令和7年度の予算措置や、要請に基づく具体的取り組みに向けた支援など、今後の茨城県政に反映できるよう取り組む内容について報告があった。  また、協議事項として、 ① 2024年度事業報告(案)について、 ② 2024年度決算報告(案)について、 ③ 監査報告について、④茨城県労福協第7期役員選考委員会答申について、⑤第12回定時総会開催準備(総会の役割分担)について承認・決定した。  最後に、前回理事会の決定事項である、茨城県児童福祉施設協議会への寄付金(226,000 円) を4月3日( 木) に寄付先である( 誉田養徳園: 常陸太田市) に寄贈した旨を報告し、理事会を終えた。 ▲理事会模様① ▲理事会模様② ▲監査報告をする井坂監事

「2025年度労働福祉に関する要請書」に対する回答をいただきました

  昨年11月6日(水)に、茨城県に対し「2025年度労働福祉に関する要請書」を提出し、今年3月25日 ( 火 ) に回答をいただきました。  また、回答書につきましては、2025年4月21日(月)の労福協第77回理事会において、44項目について内容を確認しました。  とりわけ、 ① 公益事業に対する補助金の要請、 ② 勤労者支援制度として茨城県と中央労働金庫との提携金融制度の継続、 ③ 茨城県による協同組合支援強化として、 ⅰ 茨城県が所管する協同組合との積極的な対話、 ⅱ 非営利・協同組織と自治体・行政との共同関係の充実、 ④ 茨城県の勤労者や生活者である『児童、学生、高齢者、障害者、社会的弱者』など、人に視点を置いた政策、支援等につきましては、令和7年度予算措置等、支援をいただける回答のほか、頂いた要請については、できる限り県政に反映できるよう取り組みたいとの茨城県の考え方について理事会で確認をしました。 回答書の内容はこちら↓ 2025年度要請書に対する茨城県からの回答

茨城県児童福祉施設協議会へ寄付をいたしました

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 2025 年4月3日、県労福協の内山会長が 茨城県児童福祉施設協議会 の椿会長(誉田養徳園:常陸太田市)を訪問して、寄付金226,000 円を寄贈させていただきました。この寄付金は、県西3地域労福協や県労福協がチャリティ事業を実施した際に寄せられた寄付金です。 また、椿会長より、誉田養徳園はこれまで「児童福祉福祉施設等が、子への虐待防止の取組として『子どもを守ろう!オレンジリボンたすきリレー』として児童虐待防止の象徴である「オレンジリボン」をたすきに仕立て、たすきをつなぐイベントを実施しています。 この皆様の善意は子どもたちの笑顔を守り健全な成長に資する取組みに使わせていただきます。」との感謝の言葉がありました。 ▲左から(誉田養徳園椿会長、茨城県労福協内山会長)

茨城県労福協「第76回理事会」報告

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  3月26日 ( 水 ) に第76回理事会が開かれ、上部機関の取り組み報告、『中央労福協:①第3回地方労福協会議( 2/ 28・金沢市) 』、『東部ブロック: 第246回幹事会( 3/ 17 ・新潟市) と併せ、県労福協の第75回理事会( 1/ 24) 以降のこれまでの取り組み、各事業団体の取り組みが報告され全体での意思統一を図った。  とりわけ、出会いサポート事業報告については、出会いサポート第2回理事会( 3/ 21)での確認事項について説明があり、今年設立19年目を迎え、会員内での成婚2,900組と着実に実績を伸ばしている。次年度においても、マッチングシステムの機能拡充や、会員向けセミナー交流会を数多く開催し成婚につながるような取り組みを行い、令和7年度の目標値、入会者数1,850人、会員同士の成婚数90組につなげていく方針。  しかしながら、会員の更新期間を3年に延ばし、人数としては約4,000人を維持しているものの、会員の高齢化と会員同士マッチングさせるうえで女性の割合が低いなどの課題もあり、今年度同様に女性会員拡大につなげる無料キャンペーンを期間限定で行う予定―等、についての報告があった。  また、協議事項として、 ① 2025年度事業計画(案)および年間日程(案)について、 ② 2025年度収支(損益)予算(案)について、 ③ 第12回定時総会開催準備について、 ④ 茨城県労福協職員の賃金改定及び一時金について、⑤茨城県労福協職員の定年延長について承認・決定した。  最後に、前回理事会の決定事項である、役員選考委員会の構成と、茨城県児童福祉施設協議会への寄付金(226,000 円) と寄付先( 誉田養徳園: 常陸太田市) について確認し、理事会を終えた。 ▲理事会模様① ▲理事会模様② 理事会模様③

茨城県労福協「2024年度勤労者福祉研究集会」を開催

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   2024年度勤労者福祉研究集会が、2025年2月21日に水戸京成ホテルで開かれました。  講演:一部では、映画監督でストーリーエバンジェリストでもある「古新 舜」氏を招き、『インクルーシブ社会の実現を目指して』~パーキンソン病当事者とともに創った映画製作の価値~と題し、講演をいただきました。  ①パーキンソン病当事者が映画製作に関わることで、どのような社会的価値が生まれた   か?  ②映画製作は娯楽だけでなく、人生の示唆や社会提起をおこなう役割があること  ③家庭、職場だけでなくサードプレイスを持つことで三位一体の関係性が心を豊かにさ   せる  ④21世紀は志共感社会、WHYを抱くことが重要な時代  ⑤人生のウェルビーイングはRESPECTが土台にある など、インクルーシブ社会への思いの共有と、一人ひとりが自分らしく生きられる社会づくりに向けた講演をいただきました。  講演:二部では、日本難病・疾病団体協議会(JPA)の大坪事務局長を招き、①JPAの成り立ち、②例年取り組んでいる国会請願署名の今日までの成果、③国会請願活動の必要性、重要性、④国会請願から採択までの流れ、⑤国会請願採択後の動きなど、自分たちが取り組んでいる署名協力が制度改正実現の大きな力になっていること、継続は力ということを改めて実感する講演をいただきました。 ▲挨拶する内山会長 ▲研究集会模様 ▲講演する古新監督 ▲講演する大坪事務局長