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茨城県労福協「日本難病・疾病団体協議会(JPA)国会請願の署名活動」について

  茨城県労福協では、昨年11月から本年1月末までの期間で「一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会(略称:JPA)が行う「難病・長期慢性疾患・子供の難病対策の推進を求める国会請願」の署名活動に取り組みました。  その結果、関係団体の皆さまのご尽力により、大きな成果をあげることができました。  この取り組みの趣旨にご賛同いただき、JPA国会請願の内容の周知とこれに賛同する署名活動へのご協力をいただきました皆さまに、心から感謝申し上げます。 <日本難病・疾病団体協議会(JPA)国会請願の署名活動の結果報告>  署名用紙: 4,052枚   署名筆数: 24,931筆   [参考]昨年度 署名用紙:3,885枚 署名筆数:28,013筆 <今後の国会請願のスケジュール>  皆様の善意(署名)は、茨城県難病連からJPAを通じて国会に届けられ、県内選出の国会議員に紹介議員となっていただき、衆議院・参議院の両院採択のうえ、内閣に送付される予定です。

2024年度予算に関わる政策・制度要請を茨城県に提出いたしました

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  2023年11月16日(木)、「2024年度労働福祉に関する要請書」を茨城県の横山副知事 に提出いたしました。  コロナ禍以降、社会の様々な歪みが顕在化してきています。安心・安全・健全な生活を営んでいくにあたり、この歪みは将来に大きな不安と懸念を与えるものとなっています。  社会的課題としての、さまざまな格差の解消、貧困のない社会の創出など労福協が目指す安心して働き暮らせる社会をめざして、セーフティネットの強化をはじめとして、多岐にわたる要請をさせていただきました。  横山副知事 からは、貴重な提言をいただいたとして県の施策に反映できるよう各主管部署が精査し、後日、文書により回答をいただくこととなりました。 ▲左から(川又専務、内山会長、横山副知事) ▲要請書説明風景

茨城県労福協「税務に係る研修会」を開催

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  2023年11月13日(火)茨城県労働福祉会館において、労福協顧問税理士 峠 修治氏を講師に迎え、「税務に係る研修会~知って得する税制制度~」を開催しました。  例年は組合会計の実務をメインとした研修としておりましたが、今年度は、ふるさと納税・新NISA制度・セルフメディケーション税制など、個人にかかわる優遇税制をテーマに据えて実施しました。  連合茨城で実施している「税金学校」と趣旨を同じくする事から、連合茨城と茨城県労福協の共催とし、県内から48名の方々に参加をいただきました。 ▲峠税理士の講義の様子 ▲受講風景

茨城県労福協「2023年度勤労者福祉研究集会」開催

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茨城県労福協の設立60周年を記念した、2023年度勤労者福祉福祉研究集会が11月10日、水戸市内で開かれました。  集会では、茨城県労福協の内山会長が60年の歴史を振り返りながら、「『福祉はひとつ』労福協の原点をたいせつに」と題した講演を行いました。 パネルディスカッションでは、茨城大学人文社会科学部教授の清山玲氏、株式会社uni’que(ユニック)代表の若宮和男氏、連合茨城女性委員の中村歩氏が、ジェンダー平等を実現し男性も女性も生き生きと活躍できるための労働運動、労働福祉運動をテーマに議論されました。

水郡地区協「列島クリーンキャンペーン」が開催されました

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  2023年10月28日(土)水郡地区協の列島クリーンキャンペーンが常陸大宮市の大宮運動公園で開催されました。  当日は悪天候に見舞われましたが、多くの皆さんに参加いただき、120名を超える規模の清掃ボランティア活動となりました。  また、キャンペーン当日は「フードドライブ」が実施され、参加者からカップ麺やレトルト食品など多くの提供があり、11月9日(木)には、茨城県労働者福祉協議会より「NPO法人フードバンク茨城 水戸支部」へ61kgを超える食品を寄贈することができました。 ▲フードドライブ風景 ▲フードバンク茨城 水戸支部にて 【参考】NPO法人フードバンク茨城 水戸支部     活動の詳細は下記のURL・QRコードからご覧いただけます。  URL: https://sites.google.com/site/fbibaraki

労働福祉講座(下期)の受講生募集 第5回~第8回

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  労働福祉講座は、勤労者の生活を守ることを目的として茨城県労福協が開設している市民講座です。 2022 年度は全8回の講座を予定しています。今回ご案内するのは、後半部分の4回分の申込となります。  消費者トラブル、メンタルヘルス、ワークルール、労働運動、労働者自主福祉運動など、毎回私たちをとりまく身近な問題にスポットを当て学びます。開催日時、講義内容などに関する情報は、下記のチラシをご参照願います。  下記の URL 又は QR コードから申込フォームを開きお申し込み願います。 ◆ 2022 年度労働福祉講座(下期)申込フォーム 主 催 一般社団法人 茨城県労働者福祉協議会 開催形式 Zoomウェビナーによるリモート講座(90分) 参加費 無料 申込方法 下記のURL、またはQRコードから『労働福祉講座申込フォーム       第5回 ~第8回』を開きお申し込みください。  下記の Google フォームにアクセスし、お申込みください。 受講を希望する講座を複数指定できます。  *必須事項を入力する際、メールアドレスの入力ミスにより、Zoom 参加の URL が届かないケースがあります。送信前に今一度ご確認をお願いします。 GoogleフォームへのアクセスURL  https://forms.gle/Cjx9SsSqqjrhQdRu7 同上 QRコード

2022年度リーダー養成ワークショップを開催

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  8月18日(木)、水戸市内において受講生12名でリーダー養成ワークショップを実参加で開催いたしました。実参加での開催は、2年ぶりとなります。  今回は、コロナ感染対策として短時間で開催することを心がけ、従来は1日掛かりのプログラムであったものを半日に変更して開催いたしました。  第1部は、中央労福協講師団講師の高橋 均 氏を講師に迎え、「歴史から学ぶ労働運動と労働者自主福祉運動の理念・課題~ポストコロナ時代の望ましい未来に向けて~」と題して講演をいただきました。  講演は、戦前から戦後、そして現在につながる労働組合と労働福祉事業の歴史やその理念について、歴史上の事件や事象を踏まえ丁寧に説明をいただき、参加者も納得の講演となりました。  第2部は、2班に分かれグループ討議を行い、設定された4つのテーマに沿って、参加者がそれぞれの意見を出し合い活発なグループ討議となりました。  久しぶりの対面開催は、リモートでは出さない連帯感が生まれ、参加者のみなさんの今後の活動に大きな財産になるものと考えます。