茨城県児童福祉施設協議会へチャリティー金を寄贈いたしました
今年度中に県労福協や地域労福協が行ったイベント会場において参加者のみなさんからお預かりしたチャリティー金を、3月18日(水)に茨城県児童福祉施設協議会に寄贈いたしましたことをご報告いたします。 この寄付行為は、児童福祉施設の環境整備などに役立てていただくことを目的に例年行っているものです。 当日は、日立市の日照養徳園を訪問し、協議会の会長をされている大谷園長に内山会長から目録を手渡した後、園の現状などについて意見交換をさせていただきました。 大谷園長からは、新型コロナウィルス対策の関係で休校となり、子どもたちが施設に常にいる状況が続いている。従来の長期休暇などと違い、外出が自由にできないため、子どもたちにもストレスとなっている。また、楽しみにしていたイベントなども中止になってしまったこともあり、子どもたちはがっかりしている。職員の勤務についても、シフトを何とかやりくりをしているが、突然のことであり、職員の皆さんにも無理を強いているような状況にある。など、今回の新型コロナウィルスに関連した施設の状況などについてお話を伺いました。 県内には、児童福祉施設は 22 ヶ所有り、約 700 人の子どもたちが生活をしています。 今後も支援の輪が広がるような取り組みを進めてまいります。チャリティーに参加いただいたみなさん、ご協力ありがとうございました。 内山労福協会長(左) 大谷児童福祉施設協議会会長(右)