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2018年度 労働組合のための会計税務セミナーを開催

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2018 年 11 月 16 日(金)、県労働福祉会館において労働組合のための会計税務セミナーを開催しました。講師は県労福協顧問の関口税理士が担当し、労働組合に係わる税務、源泉徴収など実務に即したセミナーとなりました。また、受講生は次年度に料率が 10 %に引き上げられる消費税のなかで、とくに軽減税率の取り扱いについて関心が高く質疑が行われました。

2018年度勤労者福祉研究集会「子どもの貧困 私たちにできること」を開催

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2018 年 11 月 13 日(火)、水戸市内において 2018 年度勤労者福祉研究集会を開催いたしました。当日は、約 170 名の方に参加いただき、社会活動家であり法政大学教授の湯浅誠氏による「子どもの貧困 私たちにできること」をテーマにした講演を熱心に聴講いただきました。  湯浅氏は「貧困と貧乏は違う。貧困とは、お金がなく、つながりがなく、結果として自信がないことであり、つながりがないことは解決できる」と指摘しました。  また貧困に至る過程を黄信号と赤信号になぞらえ、赤信号になってしまってからの対応は大変だが、黄信号の段階で回りが気付き支援することで赤信号にこぼれ落ちることを防ぐことができる。そのためには地域のつながりが重要であり、まずは地域のつながりを取り戻す拠点が大きな役割を果たすことになる。そのうえで子ども食堂も大変重要な役割を果たすことになると指摘しました。  貧困対策は誰にでもできるものではないが、地域の居場所づくりや拠点づくりならばすべての人が乗れるはず、「私にはできないではなく、誰にでも必ずできることはある」はずであるとしました。  講演を聞いた参加者からは、「自分の立場で、できることから取り組みを始めていきたい」「予想以上に〝気付き〟のあった講演でした」「漠然としていたものが、話を聞いてビジョンがはっきりしました」など多くのご意見をいただきました。  ありがとうございました。   2018年 12 月 2 日(日)にI . B . S茨城放送で放送された、勤労者福祉研究集会の模様を伝える番組(クリックすると再生されます) 講演をする湯浅誠氏

2018年度勤労者福祉研究集会がIBS茨城放送で放送されます

11 月 13 日、水戸市内の会場で開催された「 2018 年度勤労者福祉研究集会」の内容がダイジェスト版に編集されて放送されることになりました。  今回の研究集会は、社会活動家であり法政大学教授の湯浅誠氏を招き、「子供の貧困 私たちにできること」と題した講演をいただきました。  放送日などは下記のとおりです。  是非、視聴いただければと思います。                 記          1. 放送日  2018 年 12 月 2 日(日)          2. 時 間 午後 3 時 00 分~ 3 時 30 分          3. 放送局  IBS 茨城放送                                  以上

2019年度に向け「労働福祉に関する政策・制度要請」を県に提出

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  10 月 25 日(木)、午後 2 時より 2019 年度に向けた「労働福祉に関する政策・制度要請」を県に提出いたしました。 茨城県からは宇野善昌副知事にご対応いただき、内山会長より要請書を手交いたしました。  要請内容は、①持続可能な地域づくりに向けた協同組合促進・支援、②大規模災害等の被災者支援と復興・再生及び防災・減災対策の強化、③格差・貧困社会の是正、セーフティーネットの強化、④消費者政策の充実強化、⑤中小企業勤労者の福祉格差の是正、⑥安心・信頼できる社会保障の構築などとなっています。  また、今回は「生活困窮者自立支援制度の拡充・強化等に関する要請書」も併せて提出をいたしました。  これは、生活保護基準の引き下げ並びに生活困窮者自立支援法等の改正が行われ、本年 10 月 1 日から施行されたことから要請を行ったものです。  生活保護基準の引き下げは、最大で 5 %の削減となるもので、推計では現受給世帯の 67 %が減額となるとされているほか、基準引き下げによる保護の打ち切りや各種免除制度などが受けられなくなることなど、その影響が懸念されています。  また、生活保護受給者以外の方への各種減免制度なども、この保護基準を減免基準にして制度を設計している関係から、影響が懸念されています。  このため、国においても基準引き下げに伴う影響は、「できる限り、その影響が及ばないよう対応する」としていることから、県においても影響を最小限にとどめるよう周知徹底をお願いしたものです。  生活困窮者自立支援法改正に関しては、これまで任意事業であった就労準備支援事業や家計改善支援事業が努力義務化され、国会審議をとおしてすべての地方自治体において 2 事業の完全実施を目指すことが確認されたことから、県の指導性を発揮し、完全実施に向けた取り組みをお願いしたものです。 宇野副知事に要請書を手交する内山会長と三役

奨学金に関する全国一斉相談会のご案内

我が国の奨学金制度は貸与型(ローン)で賄われているのが現状であり、奨学金の返済に苦しむ利用者が増加してきています。そして、このことが顕在化することで社会問題ともなり、奨学金制度の改善に向けた運動の盛り上がりとなってきました。この運動の成果は、給付型奨学金制度や所得連動型返還制度の導入、貸与奨学金の無利子枠の拡充など、今後の改善に向けての一歩を踏む出すこととなってきました。 しかし、新制度は新たな利用者を対象としたものであり、現在、返済に苦しんでいる多くの利用者を救済することはできていません。また、給付型奨学金も極めて規模が小さく、結果として貸与奨学金に頼らざるを得ない状況にあります。その貸与制度は救済制度が極めて不十分であり、保証人への破産の連鎖なども問題となっています。 このように奨学金制度は非常に複雑であり、返済などにあたってさまざまな悩みを抱え苦しんでいる方々がたくさんいらっしゃるものと想定されます。   ○ 奨学金を借りたいけど、返せる のかしら? ○ 毎月の返済で生活がカツカツ・・・・・・どうしよう ○ 保証人に迷惑 はかけられないし・・・・・・困った ○ 督促の連絡が来たけどどうしよう・・・・・相談できるところは   相談会では、電話による相談を受け付けます。 まずは相談を聞き、さまざまな方法や可能性を探り、相談先を紹介する、相談先につなぐなどにより課題の解決につなげていきます。   本相談会は、ライフサポートセンターいばらきが対応いたします。     ■ 相談会日程  2018年 11月  2日 (金)~  3日 (土)  午前 10時から  午後 6時まで       ■   相談対応    ライフサポートセンターいばらき      ★  選任相談員が相談対応 ★    ■  フリーダイアル   0120-786-184   「ライフサポートいばらき」の運営は下記の団体が行ています 【連合茨城、茨城県労福協、中央労働金庫茨城県本部、全労済茨城推進本部、パルシステム茨城 栃木、日立平和台霊園、茨城県勤労者福祉基金】

奨学金と教育費負担に関するアンケートへのご協力のお願い

     中央労福協では、「奨学金と教育費負担に関するアンケート調査」をおこなっています。 このアンケートでは、奨学金制度について皆さんの 声を お寄せいただき、その利用実態や問題点を明らかにし、よりよい制度へと改善していくことを目的としています。 また、給付型奨学金の導入や「教育の無償化」の検討など、政府においてもさまざまな取り組みがされています。 これらについても皆さんの率直なご意見をぜひお寄せください。   アンケートは、 PC やスマートフォンから回答できます。 〇回答フォーム URL http://www.rofuku.net/results/shogaku_questionnaire/   〇実施期間 2018年11月30日(金)まで 〇各種 SNS でも広報活動をスタートしました。 ・ Twitter  (  @rofukukyo  ) https://twitter.com/rofukukyo/status/1044478632784101377   ・ Facebook https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1811202432333787&id=139632486157465   ・ instagram  (  @central_rfk  )   https://www.instagram.com/p/BoJENTRldwl/   SNS をお使いの皆さま、ぜひ情報をシェアしてください!

2018年度勤労者福祉研究集会開催案内 「子どもの貧困 私たちにできること」

2018 年度の勤労者福祉研究集会を開催いたします。 今回は社会活動家である 湯浅 誠 氏を講師にお招きし、「子どもの貧困 私たちにできること」と題して講演をいただきます。 子どもの貧困は、右肩上がりで増え続け、広がり続けています。このことは、当の子供たちはもちろん、私たち大人の未来にも大きな影を落としています。 よく言われますが、子どもたちは次の時代を担う大切な存在です。それはまさに、現在現役で頑張っている方々が老齢期に入ったとき、社会を回しているのは、今の子どもたちであるということです。 したがって、子どもの貧困は「かわいそうな子ども」というだけの問題ではなく「私たち」の直接的な問題でもあるということです。 この問題についてみなさんとともに考え、課題解決のために一人ひとりが行動を起こすきっかけづくりになれば幸いです。 ※    当日は、会場においてフードドライブを実施いたします。参加者の皆さんのご協力をお願いいたします。 1.     日 時   2018 年 11 月 13 日(火) 13 : 30 ~ 15 : 30 (受付 13 : 00 ~) 2.     場 所  水戸京成ホテル 3.     講演会  「子どもの貧困 私たちにできること」 4.     講 師  湯浅 誠 氏 ※    参加は無料です。ただし、参加される方は事前申し込みが必要となりますので、 チラシ をダウンロードいただきFAXにてお申込み願います。