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2018年度 ライフプランセミナーを開催しました

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4月20日(金)日立労組大みか支部と日立金属労組日立支部において、ライフプランセミナーを開催いたしました。  午前中に開催した日立労組大みか支部では、「ライフプラン研修」として退職を控えた60人が参加され、セカンドライフへの心構え、生活設計などをテーマに社会保険労務士の斎藤敬徳氏から、年金受給の手続き、生涯現役を続ける秘訣などについての講義をいただきました。  午後からは会場を日立金属労組日立支部に移し、「年代別(49 , 50歳)ライフプランセミナー」を開催いたしました。講師は午前中と同じ社会保険労務士の斎藤敬徳氏にお願いし、充実したセカンドライフを迎るための年代別セミナーを開催いたしました。当日は90人が参加し、年金制度、退職までにしておくことなどを学びました。 日立労組大みか支部    日立金属労組日立支部  セミナーを予定している県労福協会員の団体・組合の皆さんへ   県労福協では、  テーマの選定、講師の手配などのお手伝いをいたします。申込は余裕をもってセミナー開催日の2か月前までに県労福協までご連絡願います。 

2018年度労働福祉講座受講生募集

 現代社会は多様な働き方が増えています。私たちの生活を守るにはどのようにしたら良いのでしょうか。  労働福祉講座は、労働関係法を正しく理解することや労働運動の歴史を学ぶこと、労働者自主福祉運動の理念と歴史を学ぶことなどにより、私たちの生活の維持・向上を図ることを目的に開催されています。  今年度から、より多くの県民の皆さんにご参加いただけるように、県内10会場での開催といたしました。  より多くの県民の皆様のご参加をお待ちいたしたおります。 講義内容 テーマ1 「労働運動と労働者福祉運動の理念と歴史」  高橋  均 氏 ○ 戦後、憲法より早く制定された労働組合法、運動は「平和とよりよい生活を求めて」 ○ 「労働者のための銀行を」、「労働者の手で共済制度を」設立から発展の歴史 ○ 協同組合とは何か~株式会社との違い テーマ2 「労働法概論」  山本 圭子 氏 ○ 多様な働き方、雇用形態の変化 ○ 働くときの約束事ー労働契約法、就業規則、労働組合、労働協約など ○ 賃金、労働時間、休日・休暇、働き方改革、解雇ルールなど テーマ3 「職域・地域で自主福祉運動を推進しよう!」  山本 幸司 氏 ○ 持続可能な安心社会のために歴史に学び、勤労者のための自主福祉運動を推進しよう ○ 共助の改革と想像を基礎に公的・社会システムの再構築を スケジュール      日   程  場        所     地域労福協   テーマ    講  師      6 月 19 日  勤労会館           県 北     テーマ1   高橋 均 氏      7 月 3 日  ワークプラザ勝田       常陸那珂    テーマ1    高橋 均 氏      7 月 13 日  ロゼホール          水 郡     テーマ1    高橋 均 氏      9 月 4 日  水戸生涯学習センター    水 戸     テーマ2    山本 圭子 氏      9 月 12 日  県西生涯学習センター    下 館     テーマ2    山本 圭子 氏        10 月  9 日  取手市福祉交流センター   県 南     テーマ3...

みらい「あんしん」プランを作成、配布しました。~あなたとご家族の豊かな人生をず~っと応援します~

 県労福協では、加盟団体(連合茨城、中央労金茨城県本部、全労済茨城推進本部、パルシステム茨城、日立平和台霊園、茨城県労働者福祉基金協会)の協力により、『みらい「あんしん」プラン』と題した労働者自主福祉事業の利用促進チラシを作成し、2018年4月に全組合員向けに配布を行いました。  みなさんの人生の中では、さまざまなライフイベントが次から次へと訪れてまいります。そのような時、急な出費、不慮の事故などのリスクに対して事前に備えをしておくことで、リスクを回避あるいは和らげることができます。  今回作成しました『みらい「あんしん」プラン』は、県労福協の加盟団体の持つ商品が、皆さんのライフイベントにどのようにお役立ちできるのか、人生のステージごとにそれぞれ商品を紹介しています。  新社会人からシニアライフまで、生涯にわたってそれぞれのステージで役に立つ商品が加盟団体には用意されています。人生設計の中で、生涯のお付き合いができる、仲間たちがつくる「あんしん」のたすけあいにみなさんもご参加ください。 茨城労福協のホームページ『お金・暮らし・衣食住 暮らしのお手伝い(みらいあんしんプラン)』へ

県労福協第8回ボウリング大会 ~2月17日(土) ひたちなか市で開催~

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 各地域労福協の予選会を勝ち上がった16チームによる県大会の結果を報告します。ファミリー  ゲーム10チーム、チャンピオンゲーム6チームが参加し熱戦が繰り広げられました。※ 結果は下記のとおり  また、当日は参加者に「フードドライブ」を呼びかけたところ、缶詰・レトルト食品など10.7㎏の食品を集約することができ、NPO法人フードバンクいばらきに寄贈させていただきました。参加者の皆さん、ご協力ありがとうございました。   ファミリーゲーム<団体戦> 優勝 連合茨城(労働団体) 977点 準優勝 中央労金勝田支店(事業団体) 971点 3位 京三電機労組(古河・猿島) 939点 ファミリーゲーム<個人戦> 優勝 田谷 和之(中央労金 常陸那珂) 364点 準優勝 仁平 誠(富士フィルム 水郡) 306点 3位 稲田直志(連合茨城 労働団体) 305点 チャンピオンゲーム<団体戦> 優勝 日立AMS-EG労組(常陸那珂) 1,553点 準優勝 大川精螺労組(水郡) 1,392点 3位 JR東労組(水戸) 1,233点 チャンピオンゲーム<個人戦> 優勝 村上 政博(日立AMS-EG労組 常陸那珂) 439点 準優勝 星 陽一(日立AMS-EG労組 常陸那珂) 419点 3位 堀江 和幸(日立AMS-EG労組 常陸那珂) 409点 チャンピオンゲーム団体優勝(日立AMS-EG労組チーム) フードドライブ実施中

労働者福祉・リーダー養成ワークショップを開催しました

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 2018年2月2日(金)、中央労働金庫茨城県本部の会議室を会場に「労働者福祉・リーダー養成ワークショップ」を開催いたしました。  今ワークショップは、労働者自主福祉運動に関わる関係団体の構成員を対象に、自主福祉運動の歴史や理念を学ぶことで、時間の経過とともに薄れていく「創立の精神」を改めて確認し、自主福祉事業団体の果たすべき責任や求められる役割を再認識することを目的に開催いたしました。  当日は、各団体から次代を担うリーダーとして中堅若手の役職員16名の方に参加をいただき、有意義な会を開催することができました。  第1部の講演では、中央労福協アドバイザーの山本幸司氏より、急激な人口減少というかつて経験したことのない社会変化が起きる中、私たちはどうしていくことが求められているのか。そして協同組合の果たす役割、重要性などについて講演をいただきました。  第2部では、東部労福協で実施された「第11期福祉リーダー塾」に参加された塾生から、各自の論文発表を行っていただき、その後4つのグループに分かれてのグループ討議を行いました。  最後に、各グループから討論内容の報告を行い、講評を山本アドバイザーからいただきました。  

2017年度 労働組合のための会計税務セミナーを開催

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 2017年11月28日(火)、茨城県労働福祉会館において、2017年度労働組合のための会計税務セミナーを開催いたしました。  当日は、税理士の関口邦興氏を講師に迎え、労働組合等の収益事業に係る会計・税務処理、源泉徴収制度に係る経理処理、消費税の申告等に係る実務などについての研修を行いました。  この間、公益法人制度改革やマイナンバー制度の導入など、法制度が変わるたびに実務面での対応などに迫られることから、受講者は関口税理士の話に、熱心に耳を傾けていました。  

2017年度勤労者福祉研究集会「再生産不可能社会NO!~奨学金が日本を滅ぼす~」

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 2017年11月13日(月)、水戸市内において勤労者福祉研究集会を開催し、約200名の方に参加をいただきました。  第一部の講演では、奨学金問題対策全国会議共同代表であり中京大学国際教養学部教授の大内裕和氏を講師にお招きし「再生産不可能社会NO!~奨学金が日本を滅ぼす~」というテーマで講演をいただきました。  教授からは、奨学金の現状と課題、学生の置かれている状況、奨学金を返済していくにあたっての個々の課題やこのまま制度を放置した場合の社会に与える影響など多岐にわたる内容のご講演をいただき、あらためて私たちを取り巻く社会情勢の厳しさを痛感する機会となりました。  第二部では、大内教授と参加者の意見交換を行いました。それぞれの立場の代表者として、奨学金に関わる事務を直接担当されている高校教諭の方、奨学金を利用されている大学生の方、奨学金利用し現在返済中の大学の教員の方という3人3様の立場の皆さんにご登壇をいただき、それぞれの経験談を交えて意見交換を行い、会場にご参加の皆さんとともに奨学金問題に関する理解を深めるとともに、課題の共有化をはかりました。 2017年12月3日(日)にI.B.S茨城放送で放送された、勤労者福祉研究集会の模様を伝える番組(クリックすると再生されます。MP3形式 約31MB)    奨学金に関するチラシ「本当にこれでいいの?日本の奨学金」(PDF)