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茨城県労福協「第14回チャリティボウリング大会」

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 茨城県労福協・第14回チャリティボウリング大会が2026年2月14日(土)に、水戸市大学ボウルで、県内の地域労福協や福祉事業団体から17組66名が参加しひらかれました。 ▲開会のあいさつをする久保田会長  熱い戦いの結果は以下のとおりです。 ◆ファミリーゲーム(10組参加)  <団体戦>                           (2ゲーム合計)  <個人戦>                              (敬称略) ◆チャンピオンゲーム(7組参加)  <団体戦>                           (2ゲーム合計)  <個人戦>                              (敬称略) ◆楽しむ皆さんの写真 ◆ファミリーゲーム                  ◆チャンピオンゲーム ▲優勝:水戸 日赤労組水戸支部 ▲優勝:水戸 茨城交通労組 ▲準優勝:連合茨城 ▲準優勝:常陸那珂 ビルシス労組水戸支部 ▲第三位:県北 JX金属労組磯原支部 ▲第三位: 水郡 大川精螺工業労組  また、当日は「フードドライブ」も実施するなど、参加者の皆さまからも積極的なご協力をいただくことができました。  ◆当日のフードドライブ結果    食品:15.5kg、精米:2.0kg 【※後日17日に、お米、レトルト食品、カップ麺などたくさんの食品をフードバンク茨城・水戸支部に寄贈することができました】

茨城県労福協「2025年度日本難病・疾病団体協議会(JPA)国会請願の署名活動」について

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   茨城県労福協では、一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会(略称:JPA)が行う 「難病・長期慢性疾患・子供の難病対策の推進を求める国会請願」 の 署名活動は、連合茨城、福祉事業団体など関係団体の皆さまのご尽力により、昨年同様、大きな成果を上げることができました。この取り組みの趣旨にご理解をいただき、JPA国会請願の内容の周知とこれに賛同する署名活動のご協力をいただきました皆様に、心から感謝申し上げます。  2025年度の日本難病・疾病団体協議会(JPA)国会請願の署名結果は以下の通りとなりました。   署名用紙: 4,968枚    署名筆数: 32,732筆   [参考]昨年度 署名用紙:4,850枚 署名筆数:32,969筆

茨城県労福協「第82回理事会」報告

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 2026年1月21日( 水) に第82回理事会が開かれ、第82回理事会(11/5) 以降のこれまでの取り組み、各事業団体の取り組みが報告され全体での意思統一を図った。  報告事項である主な行事・特記事項としては、 中央労福協 の取り組みとして、①第67回定期総会 (11/21) について、冒頭、芳野会長から、ⅰ大分県佐賀関の火災で被害にあわれた方へお見舞いと安心した生活が送れることを祈念、ⅱ国際協同組合年を意識した地方労福協を中心とした地域との繋がり、ⅲ労働団体・事業団体・地方労福協105団体との結節点となる機能を高め、社会課題・地域課題の解決につなげていきたいと挨拶があった。 また、議案審議では、「2025年度活動報告」、「2025年度会計決算報告・同一般会計収支差額処分(案)・同会計監査報告」、「持続可能な労福協運動の展開に向けた取り組み(案)」、「中央労福協規約・諸規定ならびに就業規則の一部改訂について(案)」、「2026~2027年度活動方針(案)」、「2026年度予算(案)」、「役員改選」、「参与の委嘱について(案)」が提案され、全議案が承認された。 新たな役員として、副会長に、津崎暁洋 ( フード連合会長 ) 、林鉄平 ( 連合副事務局長 ) 、坂本隆浩 ( こくみん共済 coop 専務理事 ) 、事務局長に佐保昌一 ( 連合総合政策推進局長 ) が就任。これまで事務局長を担っていた南部美智代さんが参与として委嘱された内容報告があった。 東部ブロック の取り組みとして①第249回幹事会について、②第60回定期総会( 12 月 3 日:群馬県「ホテルメトロポリタン高崎」)について、③役職員研修会( 12 月 4 日~ 12 月 5 日:群馬県)について―等の報告があった。 県労福協 の取り組みとして①編集委員会、②ライフサポート相談事業について、③出会いサポート事業について、④2025全国福祉強化キャンペーンの取り組みについて、⑤2025勤労者福祉研究集会 (11/5) について、⑥第 2 回地域労福協二役会議 (11/18) について、⑦第 3 回事業団体連絡会議 (12/19) について―等の報告があった。  協議事項として、 ① 第理事・監事選任の件について、②2025年度事業の中間報告および2026年度事業(素案)について、③...

茨城県労福協「第3回事業団体連絡会議」を開催

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 第3回事業団体連絡会議が12月19日に労働福祉会館でひらかれた。  今年度最後となる会議では、①2025年度今日時点における各種事業の中間報告と次年度に取り組む事業( 素案) 、②2026年度県労福の予算編成 ( 案 ) 、③2026年度政策制度要請の実施、④2025全国福祉強化キャンペーン( ⅰメインメニュー、ⅱチャレンジメニュー) の具体的取り組み結果―等、について確認を行いました。  とりわけ、予算編成については、年度方針に基づき行うことから、分担金・補助金の協力要請について、前年度の金額を基準に各団体との調整を行っていくことを確認した。 なお、公的目的運営の財源とするため、指定正味財産 ( 寄付金 ) より取り崩しを行う事、また、今後の財政状況の推移を見据えた、公益目的とした実施事業をはじめ、共益目的としたその他事業の在り方などの検討、課題もあることを説明し全体で確認を行いました。 また、当面の予定として、①第14回県労福協チャリティボウリング大会 (2/14) 、②労働福祉講座の開催について―等、当面の取り組みに対する参加要請と各地域労福協で開催する取り組みへの支援協力について確認をしました。 ▲開催模様

2026年度予算に関わる政策・制度要請を茨城県に提出いたしました

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 2025年12月12日(金)、「 2026 年度労働福祉に関する要請書」を県労福協の久保田利克会長から茨城県の 岩下泰善副知事に提出いたしました。  冒頭久保田会長から12月9日 ( 火 ) に東北で震度6強の地震もありましたので、茨城への影響、平時における防災・減災の対策など、副知事との対話から始まり、今回の要請では、1 . 県労福協が行う公益事業に対する補助 2 . 勤労者支援制度の継続 3 . 消費者政策の充実強化 4 . ディーセント・ワークの実現等を求めています。要請全体を通 じて、茨城県の勤労者、生活者である『人』に視点を置いた施策、支援をお願いする提言となります。「格差是正には最低賃金の引上げが重要であると同時に、多様な働き方を選択できることも重要である。 人の働き方をどう考えるか労働福祉の観点から提言させていただいた」と久保田会長からの申入れに対し、 岩下副知事からは貴重な提言をいただいたとして県の施策に反映できるよう各主管部署が精査し、2026年  3 月に回答をいただくこととなりました。 ▲要求書提出模様 ▲左から(菅原副会長、久保田会長、岩下副知事、内山副会長、川又専務理事) ▲要求書説明模様

茨城県労福協「地域労福協二役会議」を開催

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 2025年度、第2回地域労福協二役会議が11月18日 ( 火 ) に茨城県労働福祉会館でひらかれ、①福祉事業団体の現状と各種取り組み内容について、②県労福協の報告として、ⅰ . 2025年度ライフサポートセンター活動実績、ⅱ . 2025年度出会いサポートセンター活動実績、③2025年度、各地域労福協における活動報告について確認をおこないました。  また、意見交換として、①県労福協の次年度事業計画 ( 素案 ) 、②2025年度対県要請の実施報告、③今年度の労働福祉講座の開催に向けた、テーマ、講師の追加、④県労福協チャリティボウリング大会、⑤中小企業労働者共済会融資制度の概略について―等、説明を行い、各地域労福協と相互連携を図り対応する旨の認識合わせをおこないました。 ▲会議模様① ▲会議模様② ▲会議模様③

茨城県労福協「税務に係る研修会」を開催

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  11月14日(金)茨城県労働福祉会館で、労福協顧問税理士 峠 修治 氏を講師に迎えて「知って得する税制制度~今さら聞けない所得税の基本~」について、連合茨城と県労福協の共催で実施しました。  研修会では、①ライフイベントと税金と題し、ⅰ . 年齢毎にイベントを設定、関わる税 ( 国、地方 ) についての説明、ⅱ . 令和6年1月から改正された相続に関わる税と控除について説明、②年末調整に向けては、ⅰ . 令和7年分の所得税改正について、ⅱ . 「年収の壁」見直しで、何がどうなるか?③所得税と確定申告については、説明記入例と留意点について、④ふるさと納税制度の有効的な活用について、⑤新制度 ( 新NISA制度 ) 及び私的年金の一つであるiDeCoの効果的活用方法、⑤医療費控除の対象者や対象になる費用ついて、⑥障害者控除を受ける条件など、控除される金額・申請方法と併せ丁寧な説明があった。  参加者からは、この段階で聞けて良かった内容と言う感想や、若年層からは納税制度の効果的活用方法が聞けて良かったなどの意見があった。 ▲挨拶する川又専務理事 ▲講演する峠税理士 ▲研修会模様