茨城県労福協「税務に係る研修会」を開催
11月14日(金)茨城県労働福祉会館で、労福協顧問税理士 峠 修治
氏を講師に迎えて「知って得する税制制度~今さら聞けない所得税の基本~」について、連合茨城と県労福協の共催で実施しました。
研修会では、①ライフイベントと税金と題し、ⅰ.年齢毎にイベントを設定、関わる税(国、地方)についての説明、ⅱ.令和6年1月から改正された相続に関わる税と控除について説明、②年末調整に向けては、ⅰ.令和7年分の所得税改正について、ⅱ.「年収の壁」見直しで、何がどうなるか?③所得税と確定申告については、説明記入例と留意点について、④ふるさと納税制度の有効的な活用について、⑤新制度(新NISA制度)及び私的年金の一つであるiDeCoの効果的活用方法、⑤医療費控除の対象者や対象になる費用ついて、⑥障害者控除を受ける条件など、控除される金額・申請方法と併せ丁寧な説明があった。
参加者からは、この段階で聞けて良かった内容と言う感想や、若年層からは納税制度の効果的活用方法が聞けて良かったなどの意見があった。