茨城県労福協「2026年度拡大役職員研修会」を開催
茨城県労福協は、7月29日、県労福協や地域労福協、福祉事業団体の役職員を対象に拡大役職員研修会を開催しました。毎年、各団体間の連携強化を図るとともに、それぞれの役職員の労働者福祉運動や社会課題に対する認識の深化を図ることを目的に開催しています。今年度の研修会は、第3次茨城県総合計画を知るとハラスメント等に関する法律を理解するテーマに講演をいただきました。
講演では、茨城県から労働政策課阿部将昭課長、計画推進課南純二課長より「茨城県総合計画に係る施策について」と題して、総合計画を作成するうえで茨城県が描く将来像や課題解決に向けた施策の考え方、そして、茨城県として進めている取り組みの内容を説明。
また、茨城県労働局から雇用環境・均等室横山ちひろ室長より「カスタマーハラスメント、雇用機会均等法等に関する改正点について」と題して、様々なハラスメントによって苦しんでいる方々への対応の仕方や特にカスタマーハラスメントが増加する中、自ら身を守る方法を法律の改正等を踏まえての説明。
参加者からは「茨城県の進めている施策について具体的に説明を受け理解できた」「茨城県の描く将来像について内容を聞けてよかった」「カスタマーハラスメントは身近な問題なので今日の内容を職場等で共有していきたい」等々、新たな気づきを得たとの声が多く寄せられました。
| ▲挨拶をする久保田会長 |