茨城県労福協「第76回理事会」報告
3月26日(水)に第76回理事会が開かれ、上部機関の取り組み報告、『中央労福協:①第3回地方労福協会議(2/28・金沢市)』、『東部ブロック:第246回幹事会(3/17・新潟市)と併せ、県労福協の第75回理事会(1/24)以降のこれまでの取り組み、各事業団体の取り組みが報告され全体での意思統一を図った。
とりわけ、出会いサポート事業報告については、出会いサポート第2回理事会(3/21)での確認事項について説明があり、今年設立19年目を迎え、会員内での成婚2,900組と着実に実績を伸ばしている。次年度においても、マッチングシステムの機能拡充や、会員向けセミナー交流会を数多く開催し成婚につながるような取り組みを行い、令和7年度の目標値、入会者数1,850人、会員同士の成婚数90組につなげていく方針。
しかしながら、会員の更新期間を3年に延ばし、人数としては約4,000人を維持しているものの、会員の高齢化と会員同士マッチングさせるうえで女性の割合が低いなどの課題もあり、今年度同様に女性会員拡大につなげる無料キャンペーンを期間限定で行う予定―等、についての報告があった。
また、協議事項として、①2025年度事業計画(案)および年間日程(案)について、②2025年度収支(損益)予算(案)について、③第12回定時総会開催準備について、④茨城県労福協職員の賃金改定及び一時金について、⑤茨城県労福協職員の定年延長について承認・決定した。
最後に、前回理事会の決定事項である、役員選考委員会の構成と、茨城県児童福祉施設協議会への寄付金(226,000円)と寄付先(誉田養徳園:常陸太田市)について確認し、理事会を終えた。
| ▲理事会模様① |
| ▲理事会模様② |
| 理事会模様③ |