茨城県労福協「2024年度勤労者福祉研究集会」を開催

 



 2024年度勤労者福祉研究集会が、2025年2月21日に水戸京成ホテルで開かれました。
 講演:一部では、映画監督でストーリーエバンジェリストでもある「古新 舜」氏を招き、『インクルーシブ社会の実現を目指して』~パーキンソン病当事者とともに創った映画製作の価値~と題し、講演をいただきました。
 ①パーキンソン病当事者が映画製作に関わることで、どのような社会的価値が生まれた
  か?
 ②映画製作は娯楽だけでなく、人生の示唆や社会提起をおこなう役割があること
 ③家庭、職場だけでなくサードプレイスを持つことで三位一体の関係性が心を豊かにさ
  せる
 ④21世紀は志共感社会、WHYを抱くことが重要な時代
 ⑤人生のウェルビーイングはRESPECTが土台にある
など、インクルーシブ社会への思いの共有と、一人ひとりが自分らしく生きられる社会づくりに向けた講演をいただきました。

 講演:二部では、日本難病・疾病団体協議会(JPA)の大坪事務局長を招き、①JPAの成り立ち、②例年取り組んでいる国会請願署名の今日までの成果、③国会請願活動の必要性、重要性、④国会請願から採択までの流れ、⑤国会請願採択後の動きなど、自分たちが取り組んでいる署名協力が制度改正実現の大きな力になっていること、継続は力ということを改めて実感する講演をいただきました。

▲挨拶する内山会長

▲研究集会模様

▲講演する古新監督

▲講演する大坪事務局長

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