茨城県労福協「第75回理事会」報告
1月23日(水)に第75回理事会が開かれ、上部機関の取り組み報告、『中央労福協:①第11回加盟団体代表者会議(11/29)』、『東部ブロック:第245幹事会、第59回定期総会(12/4)、役職員研修会(開催地:神奈川県)』と併せ、県労福協の第74回理事会(11/6)以降のこれまでの取り組み、各事業団体の取り組みが報告され全体での意思統一を図った。
とりわけ、東部ブロックの第59回総会は、中間年であったが役員交代も行われ、会長と会計監査について交代。
会長については、これまでの吉成 剛会長が退任し、新会長に林 克己氏(神奈川労福協会長)が就任。
会長については、これまでの吉成 剛会長が退任し、新会長に林 克己氏(神奈川労福協会長)が就任。
併せて、会計監査については、池島賢一氏(茨城県労福協)から等々力康広氏(千葉県労福協)に交代した旨を報告。
また、協議事項として、①役員選考委員会の設置、②オブザーバーの理事会参加について(連合茨城枠の理事欠員に伴う推薦から電機連合:藤田実氏を承認)、③2024年度事業の中間報告及び2025年度事業(素案)、④2025年度予算編成(素案)、⑤第12回定時総会開催準備について承認・決定した。
最後に、前回理事会の決定事項である、①勤労者福祉研究集会の周知活動と実施後、茨城新聞に載録記事を掲載する、②日本難病・疾病団体協議会(JPA)国会請願署名活動における現時点の集約状況について(署名用紙4,716枚、32,150筆)、確認し、理事会を終えた。
| ▲理事会模様① |
| ▲理事会模様② |
| ▲理事会模様③ |