茨城県労福協「第74回理事会」報告

 11月6日(水)に第74回理事会が開かれ、上部機関の取り組み報告、『中央労福協:①第13回ライフサポートセンター実務者・相談員研修会、②第7回シンポジュウム「女性のひろば」』、『東部ブロック:2024年度代表者・幹事会合同会議・OB会(開催地:山梨県)』と併せ、県労福協の第73回理事会(9/25)以降のこれまでの取り組み、各事業団体の取り組みが報告され全体での意思統一を図った。

 とりわけ、中央労福協主催のライフサポートセンター実務者・相談員研修会での「奨学金返済に関する相談実務について」の講演については、奨学金制度(主に日本学生支援機構の奨学金制度)の改定内容や、相談員としての役割など詳細ベースで学ぶことができ参加した相談員個々が有意義な研修会であった旨を報告。

 また、協議事項については、副会長の選定として、新たに久保田利克 氏(連合茨城会長)が承認され、本会議をもって就任、茨城県労福協第12回定時総会開催日程(2025年5月23日)チャリティボウリング大会の取り扱い、第24回チャリティゴルフ大会中止によるチャリティ事業の取り扱いについて、理事会全体で確認した。

▲挨拶する内山会長
 
▲理事会模様①

▲理事会模様②