児童福祉施設協議会へチャリティー金を寄贈いたしました


2018年度中に県労福協及び地域労福協の各種イベント(ゴルフ大会、ボウリング大会、地域労福協の各種イベントなど)開催時にお預かりしたチャリティー金につきまして、年度末となる3月27日、児童福祉施設協議会に寄贈いたしましたことをご報告いたします。
 この寄付行為は、児童福祉施設の環境整備などに役立てていただくことを目的に例年行っているものです。
 当日は、日立市の日照養徳園を訪問し、協議会の会長をされている大谷園長に内山会長から寄贈目録を手渡し、その後、園の現状などについて意見交換をさせていただきました。
 園長からは、施設で暮らす子どもたちとそれ以外の子どもたちとでは、進学率がほぼ逆転していること、その大きな理由はやはり経済的な問題にあることなどが話され、また進学する場合は、どうしても奨学金に頼らざるを得ない現状などもお伺いしました。そのような中、給付型奨学金が創設された意義は大きく、朗報であるということもお伺いしました。労福協の取り組みが、いろいろなところでお役に立っていることが実感できた瞬間でした。
 県内には、児童福祉施設は22ヶ所有り、約700人の子どもたちが生活をしています。
 今後も支援の輪が広がるような取り組みを進めてまいります。チャリティーに参加いただいたみなさん、ご協力ありがとうございました。

左から 内山会長 大谷会長

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