2018年度 労働者福祉・リーダー養成ワークショップを開催
2019年2月1日(金)中央労働金庫茨城県本部大会議室を会場に、今年も「労働者福祉・リーダー養成ワークショップ」が開催されました。
労働組合・福祉事業団体から中堅・若手リーダーのみなさん21名に参加をいただき、自主福祉運動の歴史や理念を学ぶことで、時間の経過とともに薄れていく「創立の精神」を改めて確認し、自主福祉事業団体の果たすべき責任や求められる役割を再認識することを目的に開催いたしました。
第1部の講演会では中央労福協講師の山本幸司氏を迎え、歴史に学び「共助の創造と公助の再構築」新しい時代を切り拓こうと題して講演をいただきました。
山本氏からは、時代認識の共有が重要であること、そのうえで、労働組合・協同組合(福祉事業団体)に求められる役割を認識していくことが重要としました。「支え合い・助け合い・お互いさま」の精神は、労働組合・協同組合(福祉事業団体)の本来持つ価値観であり、市場原理主義・新自由主義の価値観とは相いれないものである。今こそ私たちのアイデンティティーが問われており、社会の期待も大きくなっている。
第2部は、東部労福協の第12期福祉リーダー塾参加者による論文発表、その後、参加者が2グループに分かれ、「労働組合から見た自主福祉事業団体、自主福祉事業団体から見た労働組合」をテーマに意見交換を行いました。
参加者からは、労働福祉事業の歴史が改めて良く分かった、異業種同世代の人と意見交換をし非常に刺激を受けた、各地域でも同様の意見交換が定期的に開催できたら良い、本ワークショップは今後社会人として人生を歩む上で考えるきっかけとなったなど多くのご意見をいただき、好評のうちに終了することができました。
労働組合・福祉事業団体から中堅・若手リーダーのみなさん21名に参加をいただき、自主福祉運動の歴史や理念を学ぶことで、時間の経過とともに薄れていく「創立の精神」を改めて確認し、自主福祉事業団体の果たすべき責任や求められる役割を再認識することを目的に開催いたしました。
第1部の講演会では中央労福協講師の山本幸司氏を迎え、歴史に学び「共助の創造と公助の再構築」新しい時代を切り拓こうと題して講演をいただきました。
山本氏からは、時代認識の共有が重要であること、そのうえで、労働組合・協同組合(福祉事業団体)に求められる役割を認識していくことが重要としました。「支え合い・助け合い・お互いさま」の精神は、労働組合・協同組合(福祉事業団体)の本来持つ価値観であり、市場原理主義・新自由主義の価値観とは相いれないものである。今こそ私たちのアイデンティティーが問われており、社会の期待も大きくなっている。
第2部は、東部労福協の第12期福祉リーダー塾参加者による論文発表、その後、参加者が2グループに分かれ、「労働組合から見た自主福祉事業団体、自主福祉事業団体から見た労働組合」をテーマに意見交換を行いました。
参加者からは、労働福祉事業の歴史が改めて良く分かった、異業種同世代の人と意見交換をし非常に刺激を受けた、各地域でも同様の意見交換が定期的に開催できたら良い、本ワークショップは今後社会人として人生を歩む上で考えるきっかけとなったなど多くのご意見をいただき、好評のうちに終了することができました。
