労働者福祉・リーダー養成ワークショップを開催しました
2018年2月2日(金)、中央労働金庫茨城県本部の会議室を会場に「労働者福祉・リーダー養成ワークショップ」を開催いたしました。
今ワークショップは、労働者自主福祉運動に関わる関係団体の構成員を対象に、自主福祉運動の歴史や理念を学ぶことで、時間の経過とともに薄れていく「創立の精神」を改めて確認し、自主福祉事業団体の果たすべき責任や求められる役割を再認識することを目的に開催いたしました。
当日は、各団体から次代を担うリーダーとして中堅若手の役職員16名の方に参加をいただき、有意義な会を開催することができました。
第1部の講演では、中央労福協アドバイザーの山本幸司氏より、急激な人口減少というかつて経験したことのない社会変化が起きる中、私たちはどうしていくことが求められているのか。そして協同組合の果たす役割、重要性などについて講演をいただきました。
第2部では、東部労福協で実施された「第11期福祉リーダー塾」に参加された塾生から、各自の論文発表を行っていただき、その後4つのグループに分かれてのグループ討議を行いました。
最後に、各グループから討論内容の報告を行い、講評を山本アドバイザーからいただきました。
今ワークショップは、労働者自主福祉運動に関わる関係団体の構成員を対象に、自主福祉運動の歴史や理念を学ぶことで、時間の経過とともに薄れていく「創立の精神」を改めて確認し、自主福祉事業団体の果たすべき責任や求められる役割を再認識することを目的に開催いたしました。
当日は、各団体から次代を担うリーダーとして中堅若手の役職員16名の方に参加をいただき、有意義な会を開催することができました。
第1部の講演では、中央労福協アドバイザーの山本幸司氏より、急激な人口減少というかつて経験したことのない社会変化が起きる中、私たちはどうしていくことが求められているのか。そして協同組合の果たす役割、重要性などについて講演をいただきました。
第2部では、東部労福協で実施された「第11期福祉リーダー塾」に参加された塾生から、各自の論文発表を行っていただき、その後4つのグループに分かれてのグループ討議を行いました。
最後に、各グループから討論内容の報告を行い、講評を山本アドバイザーからいただきました。
